黒ピさんの小説

【星の戦士、告白される。】プロローグ


ここはポップスターに存在する超がつくほどに平和な国、プププランド。

前はデデデというこの国の(自称)大王が、食べ物を奪うなどして住人達を苦しめていたが、
はるかぜとともに現れた星の戦士によって懲らしめられ、
今ではすっかり反省して良い王様になっている。

・・・・・・まあ、今までもこの繰り返しだったので、
この状態がいつまで続いてくれるかは解らないが、
とにかく今はプププランドも最良な状態である。





その大王を懲らしめた星の戦士、カービィのもとに、

「・・・・・・えっと、どしたのチュチュ?」

チュチュという赤いリボンを付けた女の子がやってきた。

「あのね、カービィ。実は私・・・・・・、」

チュチュは顔を赤くしながらもカービィにこう言った。

「私、カービィのことが好きなのっ!!」

「・・・・・・え?」

面と向かってチュチュからそう言われて
思わず固まってしまうカービィなのだった・・・・・・。
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