1カービィさんの小説

【アニメ版 第二期 星のカービィ】プロローグ


カービィがフームやメタナイト達と共にホーリーナイトメア社にのりこみ、見事社長のナイトメアを倒した時と同じ頃、この光景を黒い水晶玉で見ている者達がいた…。

???「おろかだな、ナイトメア…。フームがワープスターを持っているのに気付かぬとは…。」

???「しかも夢の中で初めて気付いたときたもんだ…。夢の中だと攻撃を受けてしまうのに…。」

???「まあ運が悪かった、とだけでも察しておこう。しかし星の戦士、カービィか…。我々の要注意生物だな。」

???「我々の野望の為に注意しとこう。…そう、我々ダークマター一族の野望の為にな!」

???「その為にポップスターに刺客を送ったんだが…、いつまでたっても連絡が来ない!」

???「何かトラブルにでも遭ったのでは?とにかく、デリバリーシステムを利用しなければ話にならんな。」

???「では、カスタマーサービスにあたる役は誰がやる?」

辺りがしんと静まり返った後、一人が声をあげた。

???「私がいこう。」

???「ほう、お前がいくのかソード・ダークマター。」

???「まずは、お手並み拝見といこうか。失敗はするなよ?」

ソドマタ「ふん!必ず成功してみせるさ。」

そう言うとマントを翻し、暗闇の中に消えた…。