矢五さんの小説

アドとアドレーヌの対決・あとがき


アドとアドレーヌの対決、後書き

皆様、始めまして!作者の矢五です
この度は自分の書いた小説を見て下さって、誠に有難う御座います。

この度、約六年ぶりに此処では初となりますが
カービィの小説を書かせて頂きました。

この小説ではアドとアドレーヌが双子とかそんな関係でもなく
別人として存在していたら面白いなと思った作者のアイディアで
製作させて頂きました。

色々細かい矛盾点や作品の出来など作者も書いていて気になる事は
ありましたが皆様に自分が書いた作品を読んで頂けて一緒に
小説の世界を楽しめたらなと思い、最後まで書き上げることが出来ました。

以下はこの話に登場したアドとアドレーヌの二人の紹介です。

>アド
カービィ3にボスとして登場した女の子、茶色の長い髪に
緑のエプロン姿で見た目は64のアドレーヌと似てるようでちょっと違います。
クラウディパークの雲の上に自分のアトリエを持っていて
公式ではアドレーヌと同一人物なのか明らかにされていません。

この小説ではアドレーヌより年上のお姉さんという
設定でカービィやアドレーヌと一緒に登場しています。

この話では自分よりも後に来て自分とそっくりな容姿と
同じ能力を持つ、アドレーヌを見て戸惑いや混乱があった他
作中で言われていた、自分とアドレーヌの絵を比べてのコンプレックスがあって
自分より年下の彼女と上手く接することが出来ずにいましたが
カービィの協力もあって最後はアドレーヌと仲良くなる事が出来ました。

彼女の絵が可愛い系と言われていたのは作者がカービィ3のエンディングの
彼女の絵を見て柔らかい感じで64のアドレーヌが描いたと思われる
絵と比べると可愛らしい感じだなと思ったからです。

>アドレーヌ
カービィ64に登場した絵描きの女の子
グリーンのワンピースに近い服を着て短いショートヘアーの黒髪を
前で広く分けているので能力も容姿も似てるアドと違った風にみえる子

この小説ではアドよりも後にポップスターに来たという設定で
アドとは双子のようで他人の空似、年齢も彼女より一つ下です。

彼女はポップスターに着いて初めの頃、ダークマターに操られて
カービィと戦ってしまいますがそれが切欠でカービィや
リップルスターの妖精リボン、デデデ大王達と一緒に冒険に出る事になり
結果として冒険の通りすがりでカービィと出会ったアドより

冒険を通じて親しくなった部分があり、それが原因で
彼女の嫉妬心を駆ってしまい

アドレーヌ自身も自分とそっくりな上に年上のアドを相手に
中々素直になる事が出来なくて喧嘩を繰り返していましたが
カービイの仲裁と彼女との初めての話し合いで
ようやく初めから悪かった仲を修復して友達になれたという事でした。

ちなみにカービィを呼ぶ時のカーくんと言う呼び名は彼女が
ポップスターに来た当初、カービィと仲良くしているアドを見て
後から来た自分でもカービィと仲良くなりたい思い、考え出したあだ名で
最初はその名前でカービィを呼ぶのはアドレーヌだけでしたが
それを羨ましく思ったアドもいつの間にかカービィを
カーくんと呼び始め、気が付くと
二人でカービィの事をカーくんと呼ぶようになってたと言う事です。


最後に自分で書いていて思った
この話の細かい矛盾点っぽい事

>この小説ではアドレーヌが二回目にカービィとアドのアトリエに来た時
暗いのが好きじゃないと言っていましたが本編の64で明らかに
自分で暗い部屋に居た件について

これは作者も最初から気付いていましたが
あれはカービィが初めから来ると分かってので別に平気だった
もしくはこの話自体、アドとアドレーヌが一緒に居る変わった
世界観なので本編と性格が違うなど解釈をご自由に出来る様に書きました。


最後にこの小説、アドとアドレーヌの対決とタイトルに打っていますが
普段はカービィとケケのほのぼのした日常小説を
書いているので喧嘩のシーンなどは
あまり書き慣れておらず、あくまで友達同士の喧嘩といった形になり
もしかしたら二人の本気の対決をご期待下さった皆様の期待に
答えられてなかったんじゃないかなと作者自身思っています
なので、もう一つのエピローグを用意しましたので
また後日此方に投稿させて頂こうかなと思っています。

最後に長くなりましたが
こんな自分の小説を読んで頂いて読者の皆様
本当に有難う御座いました!
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