つばささんの小説

【銀河にねがいを☆彡】エピローグ


 
《エピローグ》
 
ここは、のどかで平和なプププランド。
あの事件からもう何日もたったある日のこと。カービィは珍しく早起きをしており、窓の外を見ながらそわそわしている。
 
その時、ワドルドゥがこちらに向かって走ってきた。
「ワドルドゥだぁ!」
カービィは叫んだ。
「カービィ、お誕生日おめでとう!」
ワドルドゥはそう言って、カービィにプレゼントの箱を渡した。
「わーい!ありがと〜♪開けてみるね!」
カービィは嬉しそうにプレゼントの箱を開け始めた。
 
その時、ドアを叩く音が聞こえてきた。
「…誰だろう?」
カービィはドアを開けた。すると、そこにはたくさんの村人達が立っていた。
「カービィ!誕生日おめでとー♪」
ポピーブロスJr.とギム、ウィリーが元気に言った。
「久しぶりだな。」
ブレードナイトは言った。
 
「あれ…ぼくにこんなにたくさん友達、いたっけ?」
カービィはたくさんの村人達を見てきょとんとしている。

「カービィ、こないだはありがと!」
バードンはにっこり笑った。
「プレゼント持ってきたっス!」
ワドルディはそう言って、カービィにプレゼントの箱を渡した。
「ありがと〜♪」
カービィは言った。
「俺たちは誕生日ケーキ作ってきたぜっ!味見したらかなりヤバかったけど…おまえなら大丈夫だろ!」
ナックルジョーはそう言って笑った。
「あれは食いもんじゃねぇ…」
ボンカースが密かにつぶやいた。
「よっしゃー!パーティ開始〜♪」
バーニンレオは言った。
 
一同は大きな誕生日ケーキを分け合い、カービィの家でわいわい、ガヤガヤと楽しい時を過ごした。
バードンとバーニンレオは相変わらず酒を飲みまくり、酔いつぶれて爆睡している。
 
「…カービィ、これからもよろしくね!」
ワドルドゥは言った。
「うん!」
 
カービィはふと窓から空を見上げた。Mr.ブライトがこちらにウインクした気がした。
 
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