つばささんの小説

【銀河にねがいを☆彡】7.next skyhigh


 
カービィ達がスカイハイへ向かっていると、Mr.ブライトが飛んできた。

「よっ!カービィ、何か分かったか?」
Mr.ブライトは言った。
「う〜ん…なんとなく分かってきた気がする!」
カービィがそう言うと、Mr.ブライトの目が点になった。
「おいおい、何だよそれ〜。」
Mr.ブライトは言った。
「マルクの消息が全く掴めねぇんだ。どこに潜んでやがんだか!」
Mr.ブライトは叫んだ。
「マルク…星の住人を操っていた奴だな?」
ブレードナイトが言った。
「ああ。とんでもねぇ魔法使いだ。相棒をこんな姿にしちまってよぉ!」
3人はMr.シャインの方を見た。Mr.シャインは真っ黒になったまま眠り続けている。

「あ、ところでこれは噂なんだが…」
Mr.ブライトが思い出したように話し始めた。
「この銀河のどこかに、ものすげぇパワーを持つ石があるらしいぜ。」
「ほう…どんな石なのだ?」
ブレードナイトは言った。
「俺も詳しくは知らないんだが、『何ともスーパーデラックスな石』らしいぜ?何のこっちゃ分かんねぇな。まぁ、また何か分かったら知らせてくれよ!」
Mr.ブライトは言った。
「そうか。いろいろありがとよ。」
「またねー!」
2人はそう言ってMr.ブライトと別れ、スカイハイへ向かった。
 
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