つばささんの小説

【銀河にねがいを☆彡】2.next floria


 
カービィがポップスターを出たころ、誰かが後ろからカービィを呼び止めた。
「カービィ!」
カービィが声の方に振り向くと、太陽の姿をしたMr.ブライトがこちらに飛んできた。

「どうしたの?」
カービィは言った。
「相棒のシャインの様子がおかしいんだ!真っ黒になって、ずっと目を覚まさないんだよ〜!引力でプププランドの住人を宇宙に飛ばしちまったり…どうしちゃったんだよぉ!!」
Mr.ブライトは叫んだ。
「えっ、Mr.シャインがみんなを?」
カービィはびっくりして聞いた。
「あぁ…住人達は近くの惑星に落ちてったみたいだ。誰がどこ行ったかまでは覚えてないが…」
Mr.ブライトは言った。
「それで…もしシャインがこのままずっと目を覚まさなかったら、プププランドは永遠に夜のままだ!!」
Mr.ブライトは言った。
「えっ!?そんなぁ!」
カービィは叫んだ。
「とにかく、何か分かったらすぐ俺に知らせてくれ!頼むぜ!」
Mr.ブライトは言った。
「うん、分かった!」
カービィはそう言って、ポップスターから一番近い緑の惑星、フロリアを目指した。
 
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