松ちゃんさんの小説

【KHK学園物語】番外 生徒達のX’mas


今日は、クリスマス。KHK学園も休みです。生徒達はどんなことをしているのでしょう。見てみましょう。
パラソルワドルディ&ワドルディの場合
パワ「ケーキがあるぞ!」
ワド「七面鳥があるぞ!」
パワ&ワド「でも、雪が降っているから雪合戦しよう。」
中学生になっても、心は子供の二人でした。
ウィリーの場合
ウ「暇だ〜〜〜。あっそうだ!父ちゃんの所へ行こう。ウィィィィン!!!(エンジンの音)」
父ちゃんとは誰か?次回明らかになる。
リボン&アドレーヌの場合
リボ「豪華なパーティって聞いたけど、何もないじゃない(`ヘ´)」
アド「まあ、見てて。それ」
リボ「わぁ、あっという間にご馳走を描いたね。」
アド「そして、ポンポンっと、さぁ食べよう。」
リボ「うん。」
女の子同士の楽しい日になったようです。
チリーの場合
チリ「はぁ、雪降らないかなぁ。故郷じゃ毎日のように降っていたのに。」
キラーーーン
チリ「あっ、流れ星だ。雪が降りますように 雪が降りますように 雪が降りますようにっと、言えたぁ。なんだか、雪が本当に降る気がしてきたよ。」
その後、雪が降ってきてとても喜んだという。
ナックルジョーの場合
ジョー「おっせ おっせ 走るぞ!」
………この人は無視しましょう。
ジョー「おい!」
リック&クーの場合
リック&クー「やっと、出番だ。」
…は、時間の都合上パス。
リック&クー「おい!」
三年生達の場合
ボ「それちょうだい。」
パク「嫌だ。」
ボ「なんだと!」
パク「やるかぁ!」
ジュ「まあまあ、二人とも今日が中学校生活最後のクリスマスだし。」
ボ「あんた、KHK学園の生徒じゃないだろ。今すぐ帰れ!」
ジュ「えっ!」
パク「ここは、君が来るところじゃないぞ、ジュキッド。」
ジュ「ここは、僕の家なのに……。」
ボ&パク「いいから、出ていけ!」
ジュ「うわ〜〜〜〜!」
ボ「さあ、パーティのとんだ邪魔が入ったけれどパーティの続きをしよう。」
パク「おう。」
それから、ジュキッドはホームレスとなった……。
皆さん楽しんでいるようです。では、また[先生達のX’mas]で会いましょう。さよなら
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