シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?番外編】第特別話10話突破記念!プププランド嘘つき大会!


あらすじ:フーム「え!?あらすじなんてあるの!?前の話はどこにあるのよ!いきなり嘘つくなんてひどいわ!それに製作日が4月2日ってどういうことなのよーー!!それに、書き置きは10話突破したけどPCに繋いでないから表面上ではまだ9話しかいってないじゃない!・・・エイプリルフール終わってるのに・・・」
カービィ「ポヨ、ポヨポヨ!ポヨー!!」
ダーク「俺野原に放置されたままじゃねぇか!」
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ププビレッジにもあの日がやってきました。
ブン「あ、UFOだ!」
イロー「え、どこどこ?」
ホッヘ「どこなんだ!?」
ブン「へへへ、騙されたな!」
イロー「なぁんだ、嘘か」
ハニー「そういえば今日はエイプリルフールね」
ブン「そう、だから今日はじゃんじゃん嘘つこうぜ!」
ホッヘ「やだね」
ブン「えっ!?まじで?」
ホッヘ「あ、UFO!」
ブン「なにい!?」ブンは見事なまでに騙されました。
イロー「さすがに騙されないよ!」
ブン「ちぇっ嘘か」
ホッヘ「ははは!同じ嘘に騙されるなんて!」
ハニー「カービィみたい!」
イロー「あははははは!」
ブン「ったく・・・」
一同「ははははははははは!!!!!」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!」そばで寝ていたカービィが近づいてきました。
ブン「あ、カービィ。スイカが飛んでる!」
カービィ「ポヨ!?」カービィは後ろを振り向きました。
ホッヘ「あ、・・・」カービィの後ろにはちょうどスイカ畑が広がっていました。
ブン「いっけね、忘れてた!」
カービィ「スイカー!!」カービィは畑のスイカを食べてしまいました。
ホッヘの父「こらー!!畑のスイカを食べるなー!」
イロー「あわわわわ、やっちゃった・・・」
ブン「カービィ、逃げろ!」
ホッヘの父「いやいや、洗ってから食べないと!」
カービィ「ポヨ?」
ハニー「え?」


城内
エスカルゴン「陛下、何をみているのでゲスか!」
デデデ「村のガキ共の様子ゾイ!」
望遠鏡をもったデデデはそう吐き捨てました。
エスカルゴン「陛下、UFO!」
デデデ「なんだと!」デデデは望遠鏡を下げました。
エスカルゴン「奴らはスイカを食べてますね、」いつの間にか望遠鏡はエスカルゴンの手にありました。
デデデ「なにも無いゾイ!貴様!このわしに嘘をついたかゾイ!?」
エスカルゴン「今日はエイプリルフールといってですね、嘘をついてもいいんでゲス」
デデデ「お、そうか。今日はエイプリルフールだったかゾイ!・・・フフ」
デデデはデリバリーシステムへ走りました。
エスカルゴン「ん、どこ行くの?」
デデデ「行動はすぐ実行に移すゾイ!デハハハハ!!」
エスカルゴン「・・・何言ってんだあの親父」

デデデ「久々登場エスケル魔獣黄帝液!」
エスカルゴン「そんな失敗作をどうするつもりで?」
デデデ「この前の正月の騒動でカスタマーサービスが生きていることはわかったゾイ。だが魔獸を送りだす会社が存在してないから魔獣を送れ、と言えないゾイ!。つまりわしらで魔獸を作り、今日に一花咲かせるんだゾイ!」
エスカルゴン「な・・・なに言ってんの?」
デデデ「はやくなんか生き物を捕ってくるゾイ!」
エスカルゴン「はいはい、わかりましたでゲスよ!」バタンと扉を閉め、エスカルゴンは去っていきました。
デデデ「デヘヘ、見てろゾイ人民共・・・」


カービィ「ポヨッ!」
ブン「スイカが食べられるなんて・・・エイプリルフールはやっぱいいよな!」
ハニー「でも嘘はあんまりつかないほうがいいわよ・・・」
イロー「ま、今日くらいいいじゃない」
ホッヘ「ま、エイプリルフールだし」
ブゥーン!
デデデカーがブンたちのそばで停まりました。
デデデ「やい、クソガキ共に告ぐ!」
ブン「あ、UFO」
デデデ「な、なんだゾイ!?」
デデデは後ろを振り向きます。
ブン「ははは!ばっかだなー!」
イロー「王様でも引っかかるんだね!」
ハニー「まあデデデだもん!」
ホッへ「ははははは!!」
カービィ「ポヨゥ!」
デデデ「おんのれぇ〜嘘は午前までゾイ!!・・・こうなったら前置きは無しゾイ!」
ポチッ!
デデデはスイッチを押し、デデデカーの後部からポリバケツを出し、そのなかから九官鳥を出しました。
ブン「なんだ・・・?」
デデデ「デヘヘ、なんちゃって魔獣ズッキーゾイ。見てのお楽しみゾイ!」
デデデはそれだけ言うと車に乗って帰っていきました。
ジッジ・・・ジジジッジ・・・!
みんな「うわあ!」
九官鳥は紫の電流を帯び、巨大な九官鳥になりました。
ブン「な、なんだ?」
イロー「魔獣!?」
ハニー「こ、こわいわ・・・」
ホッヘ「カービィ、逃げろ!」
カービィ「ポヨ・・・?」
ズッキー「ウソズッキー!」
甲高い声で鳴き声を発しながらカービィに向かって巨大なくちばしを振り下ろしました。
ズドンッ!
カービィ「ポヨッ!!」
カービィは驚いてププビレッジの方へと逃げていきました。


レストランキサカワでわ・・・
フーム「カービィ達どこにいったのかしら・・・?」
カワサキ「さぁ〜、スイカ畑じゃないかなぁ〜?」
トッコリ「ま、どうせあいつらの事だし!どっかで溺れてんじゃないのかぁ?」
フーム「トッコリ!」
フームはトッコリのくちばしを掴みます。
トッコリ「じょぶだんだぼじょぶだん・・・(冗談だよ冗談・・・)」

ボルン署長「やれやれ、子供達のいない昼は落ち着いてますなぁ」
サモ「ま、うちの店は普段からおちついてますけどねぇ〜」
レン村長「落ち着いてるのが一番じゃ・・・なんせ今日はエイプリルフール、嘘なんてつかれたらたまらん」
ビブリ「本当、落ち着いてるのにこしたことはない」
モソ「ああ、静かが一番じゃ。わしもそろそろ静かになるのじゃろうて・・・」
キュリオ「まあまあ、そんなことは言いなさんな」

ハナ「今日はエイプリルフールですねぇ」
メーベル「あらやだ、嘘なんてつくもんじゃないわよ。まあ私の占いも嘘みたいなもんね」
サト「いや、あなたの占いは結構あたってるわよ」
メーベル「そう?ならいいんだけど」

ガス「エイプリルフールか・・・俺の田舎はこの日になると嘘つくやつばっかりだったな・・・」
タゴ「エイプリルフールにあやかってなにかセールでも始めようかねえ・・・」
ガング「やめといたほうがいいよ、うちはそれで一度大失敗したからなぁ」
ヤブイ「嘘なんて言うもんじゃないよ、体に毒だ」

ズッキー「ウソズッキー!!」
カービィ「ポヨォォォ!!」
カービィはズッキーに追いかけられながら村に入っていきます。
レン村長「ん、カービィですかな?」
ボルン署長「後ろにいるのは何でしょうね・・・魔獣?」
サモ「え?魔獣?」
キュリオ「そんな見え透いた嘘を・・・って本当に魔獣だぁ!!」
村人「キャー!ワー!!」
魔獣に気が付いた村人は我先にと逃げていきます。
モソ「やれやれ・・・また魔獣か」
ガス「モソじいさん、ここは危ない。郵便局に避難しよう!」
モソ「ん?ああ、そうじゃな・・・」
カービィ「ポヨ〜!」
ズッキー「ウソズッキー!ウソダイッスキー!」
ゴスンッ!ゴスンッ!
ズッキーは一歩踏み出すごとにくちばしを振り下ろし、地面に穴を空けながらカービィを追います。

ゴスンッ!ゴスンッ!
店内がゆれます。
フーム「ん?なにかしら」
カワサキ「魔獣なんじゃないの?」
トッコリ「あれは・・・九官鳥だな。って、でっけえ!!」
窓から逃げ惑うカービィとそれをおう巨大な九官鳥の姿が見えました。
フーム「カービィ・・・!。行ってくる!」
カワサキ「あ、危ないよ〜!」
トッコリ「おい、バードウォッチングが趣味なデデデの仕業なんじゃねえの?」
フーム「じゃあね!」
ガラガラガラ!ピシャン!
トッコリ「・・・行っちまった」

ゴスンッ!ゴスンッ!
カービィ「ポヨッ・・・ポヨォ!!」
ズッキー「ウソズッキー!ウソカナリスキー!!」
カービィはなおもくちばしの脅威から逃げ回ります。
フーム「来て、ワープスター!!」


カブー「ワープスター!!」
ヒュルルルルルル!シューーン!!


カービィ「ポヨ・・・!」
ズッキー「ウソッズキー!」
ドォーン!
ズッキーは頭でカービィを吹き飛ばしました。
カービィ「ポヨー!!」
フーム「カービィ!」
シューーーーン!
カービィは交番に衝突する前にやってきたワープスターに着地することができました。
シューン!
フーム「やったわ!」
カービィ「ポヨ!」
ズッキー「ズウウウウツ!ア、ユーフォーダァァァァァァァァアァァァァアアァァァ!!」
ズゥゥゥゥゥゥウゥウッゥウウゥウウウウウン!!!
ズッキーは飛ぶカービィめがけて怪音波を発しました。
周りの村人はたまらず耳を押さえました。
ワープスターがガタガタとゆれます。
カービィはいまにも落ちそうです。
カービィ「ヒィ・・ヒィ・・・・ポヨォォー!!」
ヒューン!
カービィはワープスターから落ちてしまいました。
フーム「カ・・・ビィ!!、吸い込みよ!」
フームは耳を押さえながらカービィに叫びました。
カービィ「ポヨッッ!」
スゥゥゥウゥウウウウウウゥウゥゥゥゥゥゥウウ!!
カービィはズッキーめがけて吸い込みました。
ズッキー「ズッッッ・・・キィィィィーー!!クルナ、ワープスタァァァァァアァー!!!」
ズッキーは怪音波の塊をカービィに放ちました、しかしカービィの口の中に入っていきます。
ゴクン!
キュイイイイイイイイイイイイイン!!
カービィ「フンッ!」
カービィは空中でマイクカービィに変身しました。
が、ワープスターは帰ってしまいました。
フーム「げ、マイクカービィ!?」
メタナイト「またこの能力を目にすることになるとは・・・」
フーム「いつからいたの・・・?」
カービィ「ポヨォォォォォォォオ!!」
これまたおそろしい怪音波が村の建物をズタズタにしていきます。
ズッキー「ズッッ・・・・?ッキイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
カービィのマイク攻撃を喰らってズッキーはとてつもなく苦しそうです。
カービィ「UFO!UUUUUUUFOOOOOOOOOOOO!!!!!」
ズッキー「・・・・・・・キャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
キィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!
カービィ「ポヨォォォ!!」
ズッキーが放ったすさまじい音の塊でカービィははじきとばされ、能力を失ってしまいました。
フーム「うそ、カービィの必殺技が!?」
メタナイト「音の勝負では勝てないらしいな」
カービィ「ポ・・・ヨ・・・」
カービィは音の塊を受けてフラッフラです。
ブゥーン!キキーッ!
デデデカーが村の広場までやってきました。
デデデ「デーッヘッヘッヘ!城から見物するのは飽きたからじきじきに来てやったゾイ!」
エスカルゴン「なんで私まで・・・」
フーム「デデデ、あなたのしわざね!」
デデデ「わしはただ、いいバードウォッチングスポットをエスカルゴンに紹介してやっただけゾイ!」
エスカルゴン「あんたがやらせたんでゲしょうが!嘘つくな!」
デデデ「うるさいゾイ!カービィ!!、あ、UFO!」
デデデはUFOの形のオモチャに爆弾を取り付けたものをなげつけました。
カービィ「ポヨ?・・・・ポヨッ!」
スゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウゥゥウゥ!!
カービィはすかさず吸い込みました。
キュイイイイイイイン!!
デデデ「しまったゾイ!」
エスカルゴン「学習能力ゼロでゲスな・・・」
カービィはUFOのような姿になりました。
フーム「なにあれ・・・」
メタナイト「なんと・・・あれはUFOカービィ!」
フーム「UFOカービィ?」
メタナイト「科学の常識を超えた力で敵を圧倒するコピー能力だ・・・」
ブン「姉ちゃん!・・・なにあれ、カービィ?」
フーム「ブン?いいところに来たわね!」

カービィ「ポヨ!」
ズッキー「ズ・・・?ズッキイイイイイイイイイイイ!!!」
ズッキーはまた怪音波を発しました。
カービィ「フンッ!」ウィンッ!
カービィはすばやく飛んで避けます。
カービィ「UFOレーザー!!」
ピュンピュンピュン!!
カービィは細長いレーザーを連射しました。
ズッキー「ズッキィ!?」
バシュ!バシュ!
ズッキー「ズキズキッ!!」
ズッキーはレーザーを全て受けてしまいました。
フーム「いいわよ、カービィ!」
ブン「いけいけー!!」
ズッキー「・・・ズッキーーーニ!!」
キィイイイイイン!!バリバリバリッ!
ズッキーは懲りずに音波の弾を発射します。が、カービイは電気のムチで受け流しました。
カービィ「プラズマウィップ!」
ズッキー「ズ・・・ズ」
ズッキーは大きな声を出しすぎて声が出ません。
カービィ「はどうほう!!」
カービィは巨大なビームの弾を発射し、ズッキーに直撃させました。
ズドォォォォオオオン!!!
ズッキー「ズ・・・キ・・・・!」
パリパリパリパリパリパリ・・・
ズッキーは紫の電流を放出しながらもとの九官鳥へ戻っていきました。
フーム「やったー!!」
ブン「おっしゃあ!」
カービィ「ポヨ!!」
デデデ「もうあの液はないのかゾイ!?」
エスカルゴン「ええ、もうないでゲス」
デデデ「嘘だぁ!、このままじゃ奴を倒せないゾイ!!」
エスカルゴン「はいはい、嘘は午前まででゲス」
デデデ「かくなるうえは・・・とぅっ!」
デデデはデデデカーから降りました。
デデデ「カービィ、覚悟ゾイ!」
デデデはハンマーを抱え、カービィめがけてとびました。
カービィ「ポヨ?」
九官鳥「あ、UFO!」

おしまい。
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