シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?番外編】第2話毛糸のフラッフ


アミーボ・アモーレ「フフフ・・・やるからには、覚悟するでアミーボ!!」
アミーボ・アモーレの周りに邪悪なオーラ(毛糸)が漂います・・・
ルーム・ウール「あわわわわ・・・」
フラッフ「よーし・・・そうこなくっちゃ!」
フラッフは飛び上がり、毛糸を思いっきりアミーボ・アモーレに叩きつけました。
ドゴォン!!
アミーボ・アモーレ「フフフフフ・・・」
フラッフの攻撃をオーラで防いだアミーボ・アモーレは砂煙の合間から不敵な笑みを浮かべました。
アミーボ・アモーレ「その程度でアモーレ!!」
アミーボ・アモーレは腕を大きく振り上げました。ビタビタビタ!!!
フラッフ「!?」
フラッフにオーラがまとわりつきます。
アミーボ・アモーレ「フン!」
次は思いっきり腕を振り下ろしました。
張り付いたオーラに引っ張られ、フラッフは地面に叩きつけられます。
ドオオオオオオン!!!
フラッフ「うう・・・」
アミーボ・アモーレ「フハハハ!!もう終わりでアミーボ?」
フラッフ(くそ、どうすれば・・・?)
ルーム・ウール「うわあああああ!!」
アミーボ・アモーレ「!?」
フラッフ「え!?」
ルーム・ウールは赤い毛糸のついた木の棒(毛糸)を振り回しながらアミーボ・アモーレの懐へ走ります。
ルーム・ウール「うおおおお!!」
ボウゥゥ!!
アミーボ・アモーレ「ぎゃあああ!!」
アミーボ・アモーレの体に火がつきました。
ルーム・ウール「さあ、王子!逃げるのです!」
フラッフ「・・・君もくるんだぁ!」
フラッフはルーム・ウールをつかんで走りました。
ルーム・ウール「王子・・・」
フラッフ(今のままじゃ・・・勝てない!)
アミーボ・アモーレ「こしゃくなぁ・・・喰らえ!!」
アミーボ・アモーレは炎の間から黒い塊を放ちました。
ゴオォォォ!!!
フラッフ「え!?」
ルーム・ウール「うわあああ!!」
フラッフ達は黒い塊に吸い込まれていきます。
フラッフ「あああ!!」
ゴゴゴゴゴ・・・
アミーボ・アモーレ「フン、たあいの無い・・・さて、この世界をわしの物にするでアモーレ!!」







ゴゴゴゴ・・・
黒い塊は遺跡のような場所に出現しました。
フラッフ「・・・ぅわあああああ!!!!」
黒い塊からフラッフが出てきました。
ドンッ
フラッフ「・・・遺跡?」
ルーム・ウール「ぁぁああああああ!!!」
ゴン!!
ルーム・ウールがフラッフに降ってきました。
フラッフ「いったい・・・」
ルーム・ウール「す、すいません王子!・・・」
???「ナニモノダ!!」
3体のヤリコに槍を向けられてしまいました。
フラッフ「!?、アミーボ・アモーレの手下か!」
フラッフは槍を毛糸で絡めとろうとします・・・が!
フラッフ「あれ?糸がでない」
フラッフは自分の手を見ます。
フラッフ「ええっ!?」手は毛糸ではありませんでした。
ヤリコ「ツカマエロ!」
グイッ
フラッフ「そんな、僕は悪い人じゃ・・・」
ヤリコ「ウルサイ!シンニュウシャメ、ソッチノヤツモツカマエロ!」
ルーム・ウール「そ、そんな・・・」
こうして二人は捕まってしまいました・・・。
ホロビタスターの遺跡に・・・!





フーム「すごく広いわね・・・誰が作ったのかしら」
ブン「さあな、大昔の人たちじゃねえの?」
カービィ「ポヨッ!」
フーム「ん、なにかしら・・・あれ・・・」
フームたちが近寄ります。
フラッフ「・・・君達は?」

END
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