シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?番外編】第正月話巨大鏡餅!前編


おわび:正月の前から書いときゃよかったよ!なんで正月の3日目に思いついたんだ・・・!
※DSiの容量のせいで前編、後編、と分かれることとなってしまいました。(普段からですけどね。容量無くなったらPCから書く!
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これは3話で城に戻り、1日たったときのお話・・・。





プププランドにもお正月がやってきました!

レストラン「キサワカ」では・・・
カワサキ「もう正月か〜。さて、鏡餅でも作るかなぁ〜〜〜〜〜ぁぁあれっ?」
のれんをめくったカワサキは驚愕しました。
ポカポカと窓から降り注ぐ日差しの中になぜか鏡餅が置いてあります。
カワサキ「・・・ちょうどいいやぁ〜」
カワサキは鏡餅を持ち上げ、キッチンへ向かいます。
???「ホホホホホ・・・」
物陰で誰かが不気味に笑います。


デデデ城では・・・
デデデ「ものどもきけ〜い!!」
中庭に割れ鐘のような声が響きます。
デデデ「貧しき人民共のために、第一回「お正月お祭りフェスティバル」をはじめるぞ〜い!!」
「わ〜!!ヒュー!!」
フーム「祭りとフェスティバルって一緒じゃない?」
ブン「ま、デデデだしな。いい加減慣れろよ姉ちゃん!」
カービィ「ポヨポポヨ!!」
エスカルゴン「え〜貧しき人民共に告ぐ、この祭りは醜きデデデ大・・・偉大なる王、デデデ大王様がお前達のためにわざわざ考えてくださった祭である!」
デデデの視線を感じたエスカルゴンは言い直しました。
デデデ「祭りといえどもきっちり金は払ってもらうゾ〜イ!」
フーム「それが目当てね・・・」
デデデ「ではスタ〜トゥ!!」
「わーー!!!」
一同は周りにあるアトラクションや遊び道具などに走ります。
一応全員が遊べるようにはなっているようです。
デデデ「楽しい、楽しいゾーイ!!」
フーム「なんだかんだ言って、デデデも結構楽しんでるのね・・・」
ブン「姉ちゃん、行こう!!」
カービィ「ポヨ〜イ!」


???「ホホホ・・・」


メタナイト「なにか嫌な予感がする・・・」
展望から城を見渡し、メタナイトはなにかに気付きます。
ソード「メタナイト様、異常はありませんでした」
ブレイド「こちらも異常はありませんでした」
メタナイト「うむ・・・」
ブレイド「あの・・・」
メタナイト「ん?」
ブレイド「コックカワサキが鏡餅を城内へ持って行こうとしています」
メタナイト「ふむ」
ブレイド「その鏡餅から、なにやらよからぬ殺気が・・・」
メタナイト「・・・すぐ調べろ、」
二人「はい、」
メタナイト(私の感じた気配はもしや・・・)
メタナイトは空を見上げます。

ブン「あ〜楽しかったぜ!次はどれにする?」
フーム「そうね・・・」
ヴンッ!キィーン!
エスカルゴン「おとと、マイクが・・・。皆の衆、よく聞くゲス!」
フーム「?」
デデデ「いまから城の中でパーティーを開くゾイ!」
カービィ「ポヨ?」
デデデ「皆の衆・・・ついてこーい!!」
「わー! ひゅー!ひゅー!」
サモ「メーベル、僕達も行こう」
メーベル「ええ、そうね、行きましょう!」
ガス「モソ爺さん、行こう!」
モソ「うむ、そうじゃな」
ブン「姉ちゃん!カービィ!俺達もいこうぜ!」
フーム「そうね。いきましょ、カービィ!」
カービィ「ポヨポヨー!」






城内・・・デリバリーシステム前

デデデ「おお、皆の者よく聞けぃ!!」
エスカルゴン「さあ、準備するでゲス・・・」
ワドルドゥ隊長「わかりました!よしっ」
そう言うと、ワドルドゥは巨大なひな壇(デリバリーシステム)からはみ出た巨大な黒い布に手を掛けます。
デデデ「皆の者、よく見るゾイ!」
ブン「なにがおこるんだ・・・?」
フーム「なにかしらね・・・」
カービィ「ポヨ・・・」
デデデ「これが・・・超巨大鏡餅ゾーイ!!」
ワドルドゥ達は一気にカバーを引きます。
バサァッ!!


「!?」
「わぁ・・・」
「おおっ・・・!」
バーーーン!!!
皆の目の前に現れたのは、超巨大な鏡餅でした・・・
フーム「な、なにあれ!?」
ブン「でけぇ〜・・・」
カービィ「ポヨ・・・?」
カワサキ「あれ?こんなに大きかったっけ?・・・ま、いいか〜」

カツカツカツカツ・・・
廊下で誰かが走っています。
メタナイト「まずい・・・」
ブレイド「もう時間がありません!」
メタナイト(私の・・・私の予想が当たっていたら・・・!!)

フーム「すごいわ・・・」
つづく
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