シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?】第8話危機!どうなるんだ俺!?/とこなつサーフィン!


あらすじ:ダーク「やべぇ!とにかくやべぇ!!。列車の中にすんげぇ量の蜘蛛が入ってきやがった・・・!。今の俺じゃ奴らに食われちまうぜ・・・っ!」
フーム「うるさいわねー・・・」
ダーク「てめぇ・・・体がありゃあお前なんかっ・・・」
フーム「はいはい、」
ダーク(なんだ・・・?俺、悪いこと言ったか・・・?)
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列車の中に入ってきた多数の蜘蛛は赤い腕輪に群がりました。
ダーク「まじい・・・!」
赤い腕輪はカタカタと音を立てながら操縦室へいきました。
「キシシシシ・・・」
ダーク「ちくしょう・・・こんなことならむりやりにでもウォッカを同行させとけばよかったぜ・・・」

10分程前・・・
ウォッカ「さて、私は列車のシステムを管理しておきますので。あなたが目的地へたどり着いたとき、私も列車で向かいます」
ダーク「OK、わかった」

ダークは後悔していますが、システムの管理をしないと別の場所へ飛ばされたりします。
ダーク「畜生・・・ウォッカ!聞こえるか!」
ウォッカ「聞こえてますよ」
ダーク「なにか対処法はねえのか!?」
ウォッカ「そうですねぇ、・・・逃げてください」
ダーク「・・・な、なあ、本当にこの列車の機械、管理しないと駄目なのか・・・?」
ウォッカ「私は几帳面ですからね、」
ウォッカはシステムの管理をしていたはずが、地下鉄の線路のような所に立っています。
パァァァ!
そして、目の前からやってくる列車を見据え、ガトリングガンを向けます。
ダーク「ウォッ・・・ウォッカ!!てめえ!」
ウォッカ「・・・フン!」
列車をジャンプでかわします、そして列車の天井に向けてガトリングガンを乱射しました。
ダーク「おい!、無視してんじゃ・・・」
ドガガガガガガガ!!!ドンッ!ドンッ!
弾丸の壁が迫ってきました。
しかし腕輪のダークにはあたりません。
ドガガガガガンッ!!
音が聞こえなくなると同時に、蜘蛛魔獣は全て爆発してしまいました。
ダーク「・・・俺は昔っからお前の几帳面さを尊敬していたんだぜ?」
ウォッカ「ハハハハ、そうでしょう?」
ウォッカは去り行く列車に向かって手を振りました。
ウォッカ「さて、早く管理しないと大変なことになりますね・・・」



ガヤガヤ・・・リムロと闘いましたが、リゾートはまだ昼前です。
フーム「さて、またここを調べましょうか!」
ブン「なにいってんだよ姉ちゃん、もうダークリムロは退けたじゃないか!」
フーム「敵がまだここにいるかもしれないじゃない?それに、逃げたリムロがまたくるかもしれないし・・・」
ブン「そうだけどさぁ・・・」
カービィ「ポヨ?」
{第17回サンシャインリゾート名物サーフィン大会}
フーム「プ・・・」
2人「サーフィン大会?」
カービィ「ポヨ?」
メタナイト「ここでは、年に一度こういった大会が開かれるんだ。中でもこの大会は・・・」
ブン「おっもしろそうだ〜!!」
ブンは看板に向かって走ります。
フーム「あ、まちなさいブン!」

ドウワアアアアアアアアアアアアー!!!!

ブン「うわあああああ!!!!」
ビリビリ・・・
ブンの体に電撃のような大歓声が轟きます。
メタナイトがブンの隣に歩み寄ります。
メタナイト「・・・中でもこの大会は、」
ドワアアアアアアアアー!!!!
周りの観客席から大きな声が絶えずきこえます。
メタナイト「・・・大人気なんだ・・・」
タッタッタ・・・
フーム「ブン!勝手にいっちゃ駄目じゃない!!」
???「レディースエェェェンドジェトルメェェン!!」
ビリビリ・・・
フーム「!?」
誰かが観客の声よりも遥かに大きな声で、ギラギラ光っているステージの上で叫びます。
???「今日は記念すべきサーフィン大会の日だぜ!」
主催者だと思われる人物は相変わらず耳が裂けんばかりの声で叫んでいます。
観客「ヒュー!ヒュー!」
フーム「すごい熱狂的ね・・・」
ブン「いいじゃん!楽しそうじゃん!」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」カービィは跳ねます。
???「ええー、主催は彼が勤めます・・・その名は・・・クールスクウウウプ!!」
クールスクープ「どもー・・・」
観客「ワアアアアアアアア!!」
フーム「主催の人はテンション低そうね」
カービィ「ポヨ?」
???「えー、自己紹介が遅れたな!!俺の名はMrブライト!この俺がお前らをこの燃え盛るばかりの心でエスコートしてやるからついてこい!」
観客「ワアアアアアアアアアア!!!」
Mrブライトは太陽のような姿でした。ハートの中も太陽のようです。
ブン「うひょ〜、暑苦しいなあ!」
メタナイト「ん・・・Mrブライト・・・?」
???「そして私が!」会場が沈まりました。
シュタッ!
???「Mrシャイン!」
今度は上空から三日月の姿をした男が着地しました。
観客「ドワアアアアアア!!」会場はまた声に包まれます。
フーム「なんか濃いのが揃ったわね・・・」
クールスクープ「えーと、皆さん、今日は本気でサーフィンしましょうね」
観客「ドワアアアアア!!」
Mrシャイン「だめだよ、そんなのじゃ」
シャインはクーススクープが握るマイクをぶんどり、 
Mrシャイン「今日は本気になってがんばろう!以上!!」
と、清清しい声で言い直しました。
Mrブライト「さて、前座は以上だ。今から選手は位置についてくれ!」 
観客「イエエエエエイ!!」ざわざわざわざわ 
フーム「ん・・・なにかしら?」
カービィ「ポヨ!」 
観客達は観客席から身を乗り出し、海の家のような建物へと入っていきました。
フーム「お、はじまるのかな」
メタナイト「MrブライトにMrシャイン・・・か」
ブン「ん?どうかしたの?」
メタナイト「いや・・・少しひっかかってな」
カービィ「ポヨ!」 
フーム「あ、カービィ!」
カービィは跳ねながら海の家のような建物へと移動していきました。
ブン「俺たちも行こうぜ、姉ちゃん」
フーム「そうしましょう・・・」
Mrブライト「おーそこの人たち!」
メタナイト「?」
先ほど大きな声でその場を取り仕切っていたMrブライトがまた大きな声でフームたち3人を呼び止めました。 
Mrブライト「あんたらも参加するの?」
フーム「いや私たちはそんなのじゃないけど・・・」
Mrブライト「だったらあの海の家に行くといいさ!」
フーム「いや、私たちは」
Mrブライト「あの中で選手の登録もできる。水着に着替えるのなら今のうちだぜ?じゃ、俺はこれで!」
フーム「って話をきけえええ!!」
叫んだときにはもうブライトは向こうに行ってしまっていました。
ブン「気を落とすことはないよ姉ちゃん!俺らも行こう!楽しそうじゃん!」
フーム「でも・・・」
メタナイト「どうやら行かないといけないらしいな」
ブンとフーム「え?」
メタナイトが指差す看板には「スポンサー ホーリーナイトメア社」と書かれていました。
フーム「うそ・・・?滅んだんじゃなかったの!?」
ブン「絶対何かの間違いだよ!!」
メタナイト「しかし・・・書いてある以上調べてみる必要があるまい。この前のカスタマーサービス(正月番外編を見てね!)といい、恐らくホーリーナイトメア社の残党が他にもいるはずだ」
フーム「・・・行きましょう!行って確かめるのよ!!」
ブン「おう!」


その頃・・・

ダーク「ふう〜・・・絶体絶命だな」今ダークは列車の操縦席にいますが
目の前の窓にびっしりと蜘蛛魔獣が張り付いていました。
ダークはいすの裏に隠れているので蜘蛛魔獣はまだダークの存在の気づいていません。
ダーク「おい、やべーぞ・・・」無線の向こうにいるウォッカにそう言いました。
ウォッカ「今作業中です。それにもうすぐパラレルワールドに着くのでは?」
ダーク「ん、そうなのか?」操縦レバーの下についている機械は「あと15分」と表示されています。
ダーク「あと15分だってよ」
ウォッカ「なら15分耐えてください」
ダーク「馬鹿野郎!こっちは今にも大群に見つかりそうなんだ!」
ウォッカ「ならアレを使ってみてください」
ダーク「アレ?」
ダークはウォッカから手渡された(くくり付けられた)かばんの中身を見ます。すると、
ダーク「ん・・・カクテルか?」
中には黒と白のカクテルが入っていました。
ウォッカ「カクテル、「ドッペルゲンガー」です。」
ダーク「名前はいい!どんな効果があるんだ?」
ウォッカ「それを自分の体にかけて下さい。自分の体のコピーができます」
ダーク「腕輪の俺には無理だ」
ウォッカ「多少はうごけますでしょう?」
ダーク「動けるには動けるがそれでどうやって・・・」
ウォッカ「体重かけて割るか、上から落として自分にかけて下さい」
ダーク「・・・上から落とすのは無理だがやってみるよ」
ウォッカ「ではがんばって」
ダーク「そうこうしているうちに残り5分か・・・パラレルワールドにまでやつらを連れて行きたくないし、まず俺は外へ出なきゃいけない・・・でも外へ出ようとこの部屋を出ればたちまちあいつらはあの窓を割って出てくるだろうし・・・しかたないな」
そう言った後、ダークはカクテルを床に転がし、思い切り飛び掛りました。
パリーン!!!カクテルが自分の体に思い切りつきます。
ダーク「ん・・・なんだ・・・?」見る見るうちにカクテルが自分の体にまとわりついていきます。
パリーン!!!!!ガシャン!!
ダーク「!?まじい・・・!!」
蜘蛛魔獣に気づかれてしまいました。
ダーク「くそっ!早くしろ!」カクテルは全体を包みました。
しかし蜘蛛魔獣がいすへと近寄ってきます。
ダーク「うおおおおお!!!」
  


はたしてどうなるのか!





きほんはツメ

きほんはツメ

しかく、かいたらツメ

しかく、かいたらツメ

右にちょっと、ムッスッ

左にちょっと、ムッスン

右にちょっと、ニッカッ

左にちょっと、ピッキーン

おーはーよーカクテルまだかなあ
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