シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?】第4話常夏のサンシャインリゾート


あらすじ:第3話より。
ブン「なんか黒い奴らを見たとか言ってる人達に話を聞くためにオレンジオーシャンの有名リゾート、サンシャインリゾートにいくことになったんだ〜!楽しみだぜ!楽しいとこみたいだし!」
フーム「ったく・・・そんな調子で大丈夫かしらね」
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フーム「いいところね・・・」
ブン「海だ〜!!」
フーム「あ、こら!、遊びに来たんじゃないんだから」
カービィ「ポヨ!」
トッコリ「はぁ〜・・・日焼けしちまうぜ、」
メタナイト「うむ、いいところだ。しばらくここの住民に話を聞いてまわろうじゃないか」


カービィ「ポヨポヨポヨ〜!」
町の人「わからないよ〜」
フーム「カービィ、あなたが聞いても通じないわ。あの、おどろおどろしい黒い球体がここらへんで飛んでいるのを見ませんでしたか?」
町の人「う〜ん見てないなあ・・・」
フーム「そうですか、ありがとうございます!」
ブン「姉ちゃん!」ブンたちが走って来ました。
トッコリ「誰も見てないみたいだぜ」
フーム「う〜ん、そっか〜・・・」
メタナイト「ここではないのかもしれないな・・・。他の場所に行くとするか」
カービィ「ポヨ!」

???「チュチュチュチュチュ・・・」
建物の隙間でカービィ達をあざ笑うカゲが潜んでいました・・・。


フーム「そんな・・・誰も見てないなんて・・・」
ブン「ひょっとして・・・手紙が嘘とか?」
トッコリ「まっさかぁ!わざわざここからププビレッジまでいたずら手紙なんて送らねぇよ!」
メタナイト「・・・」
フーム「メタナイト、どうする?」
町の人「ひったくりー!!」
黒いカゲが高速で移動していました。
???「チュチュチュチュチュ!!」
フーム「カービィ!ダークマターよ!」
カービィ「ポヨ!」
ブン「あ、まてよ姉ちゃん!!」
フーム達は行ってしまいました。
メタナイト「・・・あれは違うな」
トッコリ「やれやれだな」



カービィ「ポヨ〜!!」黒いカゲはなおも走り続けます。
そして・・・
フーム「まずいわ・・・どこにいったのかしら・・・」
フーム達は黒いカゲを見失いました。
フーム「どっちだとおもう?」
カービィ「ポヨ・・・」目の前には分かれ道が二つあります。
シュルシュルシュルシュル!!
フーム「!?、カービィ、吸い込みよ!」カービィ「ポヨ!?」
カービィは飛んできた手裏剣を驚きながら吸い込みました。
ピュィィィィィン!!
カービィは忍者のような姿になりました。
フーム「よくわかんないけど・・・この姿ならわかるかも・・・カービィ!わかる?」
カービィは手を合わせ、目をつぶります。
・・・カッ!
カービィは目をあけ、右の道へ行きました。そして三角飛びをしながら黒いカゲのもとへ行きます。
フーム(あの手裏剣はどこから飛んできたのかしら・・・?)



カービィ達は大きな広場にでました。
周りは白いコンクリートで、照り返しがきついです
???「チュッ!」周りを見回すカービィを後ろからカゲが体当たりします。
カービィは地面に叩きつけられます。
フーム「カービィ!、!?」カゲのほうへ顔を向けたフームは驚きました。
フーム「・・・あなた、有名な盗賊団のドロッチェ団の・・・スピンね」
影の正体はポップスターで有名な盗賊団、「ドロッチェ団」の仲間、スピンでした。
フーム「あなた達って一回捕まってたのに懲りないのね・・・」
スピンはさっき町の人から盗んだデデンを片手でポンポンと跳ねさせて遊んでいます。
スピン「チュッ!!」スピンはデデンをしまい、手裏剣を投げます。
カービィ「ポヨ!!」カービィはそれを何とか避けます。
スピン「チュッチュゥ!」
スピンは高速に動き回りながら連続でカービィに手裏剣を投げます。と、
ピョイッ
スピン「チュッ!?」
カービィ「はたき切り!!」
カービィはスピンの動きを先読みして一気に詰め寄り、クナイで切りました。
スピン「チュー!!」スピンは弾き飛ばされて怒ったのか、顔を真っ赤にしながらカギヅメを取り出し、カービィへと走ります。
ブンッ!、ブンッ!
カービィ「ポヨッ・・・ポヨッ・・・!!」
カービィは勘で避けます、そして、カービィの目付きが変わりました、そして・・・
フーム「今よ・・・、カービィ!」
カービィ「返し4連!!」ズババーン!!
スピン「チューーーー!!!!」スピンの体に4つの衝撃波が走りました。
ドサッ
フーム「これで懲りたでしょ」すっかり倒れこんでしまったスピンに問いかけます。
スピン「・・・・チュハッハッハッハ!!」
カービィ「ポヨ?」
スピンは立ち上がり、後を向いて走ります。そこには・・・・
カービィ「ポヨッ!?」
フーム「まさか・・・」
ドロッチェ「お前だな、ナイトメアを倒して有名になったカービィって奴は」
ストロン「ダスダス!」
ドク「そのようですな」
チューリン「チュチュチュ!」
ドロッチェ団が集結していました。


メタナイト「思い出した、あの字はこの前の新聞に載っていた時のドロッチェ団の予告上の字だ!」
トッコリ「ハァ!?・・・ま・・・まじかよ!・・・て、ことはつまり・・・」
メタナイト「ああ、手紙の差出人はドロッチェ団だろう・・・」

果たしてカービィはこの状況を切り抜けることができるのか!



続く









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