シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?】第1話ギラウェア火山の大穴


あらすじ:第エピローグ話より。
トッコリ「カービィと俺らが話してた時、ギラウェア火山がなんかすっげえことになったんだ!。んで、あいつったら火山を見るやいなや速攻で火山にむかって走ってったんだぜ。馬鹿だな。んでもってあいつの目の前にはたくさんの魔獣がいるときたもんだ。ったく・・・ちゃんと考えてからいかないからこうなるんだぜ!。って・・・ま、魔獣!!?うわー!!やべえええ!!!!」
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カービィ「ポヨー・・・?」
魔獣たちがカービィの姿を見るやいなや、
一体のワドルディが助走をつけて体当たりしてきました。ドン!
カービィ「ポヨ!」
カービィの落下点に構えていたヒヨコのツイジーが、カービィをすかさずつつきます。 バシン!
カービィ「ポヨー!」カービィは手玉に取られています。
チッチッチッチ・・・(羽ばたく音
トッコリ「ったく・・・そんな奴ら吸い込めばいいじゃねーか!」
遅れてやってきたトッコリはカービィにそう、言い放ちました。
カービィ「ポヨー」カービィはなるほど、としぐさをした後下を向き、思い切り魔獣2体を吸い込みました。吸い込まれた魔獣は口の中へと消えて行きました。
トッコリ「たくっ・・・吸い込みしかとりえのねぇお前がそのとりえを忘れてどうするんだよ!」
カービィ「ポヨ〜イ?」帰ろうと背中を向いたトッコリにカービィは問いかけます。
トッコリ「俺か?俺は〜…帰る。だ、だってさこわい・・・って、この俺様が怖いわけ!・・・あれ?」
カービィはそそくさと行ってしまいました。
トッコリ「くそ!あいつめ・・・・。てか大丈夫なのかな・・・」


カービィは時には走り、時には吸い込みと、順調よく進んで行きました。そしてギラウェア火山についたとき…。
カービィ「ポヨ〜!??」
カービィが困惑したのも無理はありません。山のふもとにはブロッキーが二体入れるような大きな大きな穴があいているではありませんか。
カービィ「ポヨ〜・・・」
ザッザッザ・・・
???「あ、カービィだ」
一人の男の子が言いました。
カービィ「フーム!、ブン!」
カービィはそう言って二人に近寄りました。
フーム「まさかあなたが来てるなんてね!」
ブン「お前の家に行ったのに誰もいなかったからさ、どっか行ってたのかと思ったぜ」
カービィ「ポヨ・・・?」
フーム「ブン、トッコリが帰ってきてたでしょ」
ブン「あーそうだったごめんごめん」
チッチッチッチ・・・
トッコリ「はぁはぁ・・・フーム!ブン!おまえら速すぎるんだよ…!」
フーム「たくっ・・・だらしないわねトッコリ。クーに言いつけるわよ」
トッコリ「そそそそれだけは勘弁・・・!!」
カービィ「ポヨ!」
カービィは走ってギラウェア火山の穴の中へ入って行きました。
フーム「ちょ、ちょっとまちなさいよ、カービィ!」


とある場所では

???「記念すべきこの計画最初のステージがこのギラウェア火山だとは・・・。ククク、あのピンクボールはここまでたどり着くことができるかな…。」
謎の人物は黒いオーラをまとっていました。

続く
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