シュールさんの小説

【星のカービィ銀河の巨星ゼロスリー!?】第エピローグ話ピンクボール再び!


ここはあきれるほど平和な星「ポップスター」とその星の中でも一際平和な「プププランド」••••••••そし
て、この物語はこれから始まる「純粋な光」をもつピンクボールと、「純粋な闇」を持つとあるブラックボールの物語である••••••


スヤスヤ••••スヤスヤ•••••••
鳥の巣でカービィが寝ていました。
カービィの家の中では、トッコリという黄色い小鳥が寝ています。
ドッゴォォォォオオン!!!

カービィは驚いて目を開けました。
トッコリ「なんだよ••••••!」トッコリも
起きたようです。
トッコリ「朝っぱらからうるせーな・・・・」
カービィが身を乗り出してトッコリの見ます。
カービィ「ポヨ?」
一瞬だけ宙を浮いた後、トッコリの頭に落ちました。
ドシーン!!
トッコリは釘のように地面に刺さります。
トッコリ「いて〜な!!なにすんだ••••?」
カービィ「ポヨ••••」カービィは反省しましたが
トッコリはそれどころではないようです。
トッコリ「ギ••••ギ、ギラウェア火山がっ!••••••」
火山の根元に大きな大きな、穴があいています。
トッコリ「な••••なんだありゃ••••!?あ、カービィ!よせ!」
カービィは、火山に走り出しました。


ザッザッザ
カービィ「ポヨ••••?」
カービィの目の前には目の色を変えたワドルディや動物がうろついていました。
一匹の動物がカービィを見ます。
カービィ「ポヨ•••?」
カービィは魔獣と化した動物やワドルディ達と戦うことになってしまいました••••••。
はたして星の戦士はこの状況をどうやって切り抜けるのか!
続く





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