猫カービィさんの小説

【謎の二人襲来】1話


ゴゴゴゴゴゴゴ

?「何だこの小さな星は…」
?「大きさなどどうでもいい!早く攻め落とすぞ!」

――――ここはとても平和なプププランド――――

?「おい、勝手に人の家で食べ物を食うんじゃない。」
?「別にいいじゃん。友達でしょ?クー。」

この鳥はクー。羽をカッターにできる奴。しかしあまり目立たない。

ク「はぁ…お前はいつもそうだな。カービィ。」
カ「だっておなかすいたんだもん。」

このピンクの球体はカービィ。とても食いしん坊。吸い込んだものコピーできる。

ひゅーーーーーーーーーーーーードスンッ!
ク「何だこのゆれは…地震か!津波か!」
カ「外に出てみよう。」
ク「あれ?何かいるぞ?」

クーはカービィをつれ、謎の二人組に近づいていった。
反対側からはメタナイトという誇り高い騎士が来ている。
?「何だこの星の奴らてんで弱そうだな。」
?「お前は黙っていろダークマインド…」

謎の二人組みの一人はダークマインド…情報はない。

ダ「さっさと片付けて次の星に行くぞ。ナイトメア。」

もう一人はダークマインド…
そのころメタナイトはカービィのところに着いていた。

メ「追い見たかカービィ、あの二人ものすごいオーラが感じられるぞ。」
カ「うん、この星を破壊しようとしているらしいよ。」
ク「俺は無視かよ。」
ダ「ん?誰かいるみたいだぞ。ナイトメア。」
メ「ナイトメアだと?聞いた事しかないが倒す事が難しくなってしまったぞ…」
カ「そうだね。今回は二人で戦おう。」

なんとプププランドはダークマインドとナイトメアという二人に、破壊されそうになっていたのだ。

メ「おいそこのお前…俺達と勝負しろ。」
ダ「聞いたか?あいつら俺達を倒そうとしてるぜ。」
ナ「油断するな!あいつかなりできると俺は見た。」
カ「で…どうするの?戦うの?」
ダ「当たり前だ。お前達ごとき楽勝だ。」

カービィはコピー能力「ソード」になり、メタナイトは宝剣ギャラクシアを取り出した。
ナイトメアとダークマインドは余裕で構えをしなかった。

メ「じゃあそろそろ始めようか。」
ク「俺は帰ったほうがいいのかな…」
ダ「じゃあこっちから行くぞ!」
メ・カ・ダ・ナ「はぁぁぁぁぁぁ行くぞ!」

バッ


つづく