カービィ研究者さんの小説

【何でもありの刹那のカルタ取り(ちょい短編)】 第2話 波乱の究極カルタ取り


《前回までのあらすじ》
ピンクカービィの家に手紙が来た。
それの内容は・・・・
詳しくは第1話を見てね。
ピンク「テキトーだなおい!!」

第2話 波乱の究極カルタ取り
ピンク「みんな、準備できたか?」
イエロー「ああ、僕は『どこまでも伸びるマジックハンド』だよ」
グリーン「僕はしびれ付きのハリセン」
レッド「俺は真剣」
ピンク「まてえぇぇぇぇいいいいいレッド!デデデを殺す気かあぁぁぁぁぁぁ!!」
レッド「あ、間違えた。」
ピンク「せめてフックショットにしろよ。」
グリーン「それ、どっかで聞いたことあるような・・・」
作者K「いいんじゃない、もし聞いたとしても任天堂関係だから。」
グリーン「そんなもん?」
作者K「いいの。」
すんごいテケトーな作者Kでした。(自分で言っといて何だが・・・)
イエロー「ちなみにピンクは?」
ピンク「痛みが多いつまようじだよ」
全員「地味に痛いなオイ!!」
ピンク「じゃあ行くか!」
全員「うん!!」
そして時間が来てカービィ一同はデデデ城に向かった。
カービィ一同「こーんにーちはーー!!」
デデデ大王(以下デデデ)「ん?おおよく来たなお前ら。」
ピンク「道具はこのぐらいだけど・・・」
デデデ「ほうどれどれ・・・おいレッド。真剣をどうするつもりだオイ!!!」
レッドとデデデ以外「え〜〜〜〜レッド!持ってくんなよ~~!!」
レッド「あっメンゴメンゴ!!」
デデデ「メンゴですむ問題じゃないだろ!」
デデデ大王は真剣を抜いてカルタ取りのルール説明をした。
デデデ「じゃあルール説明な!」
デデデ「まず床に敷いているカルタを表にする。」
デデデ「覚えてワドルディが絵の描いたキャラの名前を言う」
ワドルディ(以下ディ)「よろしくっス」
デデデ「その言ったキャラのカルタを素早くなんでも使っていいから取る!!」
イエロー「改めて面白そう!!」
デデデ「わかったら3階の大広間に集合!!」
そして皆は2階大広間に行った・・。
ピンク「広ーーーー!!!」
レッド「デデデの500人分はあるな」
デデデ「そんなにないやろボケ!!」
イエロー「ちょいなんで関西弁になっちゃってんだ!!!」
ピンク「どうでもいいけど早くはじめようよ。」
デデデ「そうだな・・・そうだ!一番多く取った奴には・・・」
カービィ全員「奴には…?!」
デデデ「カラオケ一年分ZOY−−−!!」
カービィ全員「えーーマジーー本当にーー!!(ハもった)」
ディ「大王様、やっぱりこんな賞品やめましょうよ!!」
デデデ「なーに、カルタ取りだけは自身があるんだZOY」
ディ「まーたどっからそんな自信が出るんだか…」
デデデ「なんかいったか?!!」
ディ「いえ・・・なにも・・・(タンコブ付き)」
デデデ「よーし!!さっそくカルタ取り大会開催だーーー!!!」
カービィ一同「おーーーー!!!!(またハモった)」
こうしてカルタ取り大会が開かれた・・・

第3話に続く
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