カービィ研究者さんの小説

【何でもありの刹那のカルタ取り(ちょい短編)】 第1話 一枚の手紙


         
                         登場人物                
                     ピンクカービィ(以下ピンク)
                     レッドカービィ(以下レッド)
                     グリーンカービィ(以下グリーン)
                     イエローカービィ(以下イエロー)
                     デデデ大王(以下デデデ)
                     ワドルディ(以下ディ)
                     作者(以下作者) 

〜プロローグみたいなもの〜
作者「どもっ初投稿のカービィ研究者です^▽^/~~」
ピンク「どーでもいいけど目立ちたがり屋だなーあんた。」
作者「うっうるさい!ほっとけ!!」
ピンク「早く始めろよ!」
レッド「そうだそうだ!!」
作者「落ち着け。今始めるから」

  第1話 一枚の手紙

ここはあきれかえるほど平和な国「プププランド」
今回の始まりは一枚の手紙から始まります。
今ピンクカービィの家にレッド、グリーン、イエローカービィが遊びに来てます。
ピンク「みんな、何して遊ぶ?」
レッド「サッカーでもどうだ!サッカー!!」
グリーン「家でサッカーが出来るか!!」
イエロー「ねえねえおやつにしようよ」
グリーン「お前もう腹減ってんの!!さっき食ったばっかじゃん!!」
・・・なんかいろいろもめてるようだ。
十数分後・・
ピンク「けっきょくトランプでババ抜きだね」
グリーン「よし!これだ。・・・やったー上がり!一番乗り!!」
レッド「くそー一番取られた!」
それから3分後
イエロー「さあどれにするの?」
レッド「うーんうーん。」
グリーン「早くしなよビリっけつレッド」
レッド「うるせえ!よーし!!」
レッドがトランプをひくその時

ピンポーン
ピンク「ん?誰だ?」
郵便手紙配達人(以下ゆう)「手紙でーす。」
ピンク「手紙?誰から。」
ゆう「デデデ大王からです。」
ピンク「デデデ?いらないから。」
ゆう「いやもらってください!はい。それでは!!」
ピンク「あっ逃げやがった!カタ屋かあいつは!!」
カタ屋とは・・・昭和時代にあった屋台みたいなものです
レッド「おーい何だって!?」
ピンク「あれレッド。ババ抜きは?」
レッド「ああ勝ったよ。ひいたらダイヤの8がきてねえ」
ピンク「へえ良かったじゃん」
イエロー「こちとら良くないよ・・・」
グリーン「ところでピンク、その手紙なんだ?」
ピンク「ああ、バカデデデからの。」
レッド「デデデぇ!?いらんだろ!捨てとけ。」
イエロー「いやでも一応見ようよ」
レッド「ピンク読んで」
ピンク「う、うん。なになに・・・」
そこにはこう書かれていた

カービィ四人組へ
お前たちをカルタ取り大会に招待してやる
といってもただのカルタ取りじゃない。
何でもありのカルタ取りなのだ
つまり道具を使ってとってもいいのだ
場所はデデデ城、時間は明日の午前9時30分
待っているぞ
               デデデ大王より
グリーン「面白そうじゃん。行ってみようよ!!」
レッド「俺はヤダ。めんどくさいもんカルタ取りなんて。」
ピンク「じゃあ多数決とろうよ。カルタ大会行きたい人ー!!」
全員「はーい!!」
ピンク「なんだレッドも行きたいんじゃん。」
レッド「うるせえ!!ほら準備するぞ!」
ピンク・グリーン・イエロー「うん!!」

こうしてみんなは明日のカルタ取り大会の準備にとりかかった。
第2話につづく
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