とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第38話:アベシマスター


■前回までのあらすじ

パチン止めがググったら引っかかりました。

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第38話:アベシマスター

デデデ「そんなことより聞いてくれよ」

デデデ「そんなあべしひでぶと関係ないけどさ」

デデデ「昨日、近所のあべしの屋行ったんです。あべしの屋。」

デデデ「そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。」

デデデ「で」

デデデ「よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150デデン引き、とか書いてあるんです。」

デデデ「もうね、アホかと。」

デデデ「バカかと。」

デデデ「お前らな、150デデン引き如きで普段来てないあべしの家に来てんじゃねーよ、ボケが。」

デデデ「150デデンだよ、150デデン。」

デデデ「なんかカービィとかグーイとかもいるし。」

デデデ「フレンズ総勢であべしの屋か。」

デデデ「おめでてえな。」

デデデ「よーしピッチママ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。」

デデデ「おめえらな、150デデンやるからその席あけろと。」

デデデ「で」

デデデ「あべしの屋ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。」

デデデ「ひでぶととよに書かれるキャラにいつ神拳を使われてもおかしくない」

デデデ「突くか突かれるか(ひこう的な意味で)」

デデデ「そんな雰囲気がいいんじゃねえか。」

デデデ「女子供は、『ぐえっ』してろ。」

デデデ「で」

デデデ「やっと座れたかと思ったら」

デデデ「隣りのやつが、『パチン止めっ!!』って言ってるんです。」

デデデ「そこでまたぶちギレですよ。」

デデデ「あのなぁ」

デデデ「パチン止めなんて、ググっても出てこないんだよ。ボケが。」

デデデ「得意げな顔して何が、『パチン止めっ!!』だ。」

デデデ「お前は本当にパチン止めが欲しいのと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。 」

デデデ「お前、パチン止めって言いたいだけちゃうんかと。 」

デデデ「あべしの屋通のおれから言わせてもらえれば」

デデデ「今」

デデデ「あべしの屋通での最新ネタは」

デデデ「クリープ」

デデデ「コレだね」

デデデ「クリープってのは、カービィが吸い込む。

そして吸い込んだ対象を味わって感想を言う。グロが少なめに入ってる。」

デデデ「で」

デデデ「これにカービィが発狂」

デデデ「これ」

デデデ「最強。」

デデデ「しかしこれをチャットなどで使うと次からひでぶやとよにマークされるという危険を伴う、」

デデデ「諸刃の剣」

デデデ「素人にはお薦め出来ない。」

デデデ「まあ、お前は」

デデデ「みそらーめんでも食ってなさい、ってこった。」

アド「言い残すことはそれだけかしら?」

デデデ「うん……」

アド「ほわたぁっ!」

デデデ「うわらばっ!」

ぴりゅううううううううううううううううう

デデデ「ぐえっ」

デデデはトマトジュースになりました。

第38話 完