とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第36話:たまにはリボンを主役にしてみる


■前回までのあらすじ

リボンが主役なんでしょうかこれは……。

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第36話:たまにはリボンを主役にしてみる

聖域決戦の火蓋は切って落とされた!

邪悪の矢を受け倒れたメガネ王女を救うため、星闘士の立ちはだかる十二の宮を突破せよ!

急げ! 王女の妖精闘士たち!!

作者T「12とはまた多いですねw」

作者H「うひひ」

獅子宮……

教皇の洗脳から解放されたメタナイトは自分のマントをデデデの亡骸にかける。

リボン「さらばだデデデ……やすらかに眠れ」

デデデ「でで……で……ていう……」

チュチュ「メタナイト、デデデを頼んだ」

メタナイト「うん。」

メタナイト「これから処女宮に行くお前らにひとつだけ忠告しておこう。

処女宮を守るアドは最も神に近い漢と言われている。

いいか。奴に目を決して開かせるな。

リボン「わかった。」

そう言って目隠しを準備しました。

ピッチ「みんな、さあ行こう!」

ボンカース「やってやるでカース」

ケケ「べ、別にアンタ達のために頑張るんじゃないんだからね!」

エスカルゴン「大王様の弔い合戦でゲス。」

リボン達6名はアドの待つ処女宮へとやってきたのである

アド「こおおおおお……」

リボン「あれが最も神に近い漢といわれる……アドか!」

アドを取り囲むリボン達

チュチュ「このアンドロメダの触手、受けてみよ!」

にゅるにゅる

だが成年向け展開にはならなかった!!

アドが全身から強烈な光を放つ!!

どがぁぁあああん!!

アド「天魔降伏…!」

チュチュ「ぐわっ!」

リボン「うわああ」

ピッチ「げはぁぁ」

ボンカース「痛いでカース」

ケケ「べ、別に痛くなんかないん……だから……ッ!」

エスカルゴン「いきなりやられたでゲスー!」

アド「クックック。貴様ら、まるで餓鬼のようだぞ……!

このアド。確かに最も神に近い漢と言われているが……

このように手応えがないとはな。他の星闘士たちが敢えて手を抜いたとしか考えられん」

リボン「なん……だと!?」

ピッチ「強大さの中に穏やかな、ちょうど波がゆっくりとよせては返す春の海のような包容力に満ちた小宇宙だ。」

アド「妖精闘士の餓鬼どもよ! 今こそ引導を渡してくれる!!」

チュチュ「なにっ……アドの手の中に……小宇宙が……!!」

アド「天魔降伏…!」

どがぁぁぁああああん!!

ピッチ「あばびょおおおおおん!?」

ピッチはトマトジュースになりました。

エスカルゴン「かるごっ!!」

エスカルゴンはトマトジュースになりました。

ボンカース「かてじなさん!!」

ボンカースもトマトジュースになりました。

ケケ「べ、別にトマトジュースになんてなってないんだから!!」

ケケもトマトジュースになりました。

チュチュ「あろぱるぱ!!」

チュチュもトマトジュースになりました。

リボン「ひぎぃっ!」

リボンもトマトジュースになりました。

パーティはぜんめつした……

しかしそこに現れたるは

チュチュの兄、カービィだった!

カービィ「オレの弟達をここまで痛めつけるとは

タダでは済まさんぞ!」

アド「貴様が妖精闘士最強のカービィか

私に跪くがよい。土下座して頭をすり付け、この私を拝め!」

カービィ「笑止な。誰がお前など!」

カービィ「ほうよくてんしょうー!!」

きゅいいいいいいん

アド「貴様の拳など、この星闘士の、ましてやこのアドには通用せんわ!」

アド「六道輪廻!!」

カービィ「っ! ……ぐわあああああ!!」

カービィはどこかへ飛ばされていきました。

ヨツシー「……こ、これからどうなっちゃうの!?」

アド「貴様は呼んでおらぬ!」

アド「ほわたぁっ!!」

ヨツシー「いでっていうwww」

アド「さっさとタヒんでっていうwww」

ぴりゅうううううううううううう

ヨツシー「あべすぃ」

ヨツシーはトマトジュースになりました。

アド「さあカービィよ、好きな六道を選ぶがいい。

貴様はそうだな……さしずめ餓鬼界に落ちるといったところか」

カービィ「何ここ怖い」

アド「怖がられた」

アド「なんで」

餓鬼界では餓鬼が死肉を食らいあっていた!!

餓鬼A「肉うー」

餓鬼B「よこせー」

カービィ「……」

きゅいいいいいいん

ケケ「べ、別にアンタ達の肉なんていらないんだからっ!」

カービィ「なんでいるのwww」

ケケ「べ、別にカービィが心配になってきたんじゃないんだからっ!!」

カービィ「萌えた」

カービィ「ま、いいや」

きゅいいいいいいん

ぱくっ

すか

餓鬼Bはトマトジュースになりました。

餓鬼A「何それ便利」

餓鬼C「ボクたちにも教えて」

カービィ「便利がられた」

カービィ「なんで」

アド「ここに居たか!」

アドがやってきました。

アド「さあ貴様ら、あの三途の川の向こうへ送ってやる!」

アド「六道輪廻!!」

ごごごごご

カービィ「ぐわぁぁあ!!」

しかし餓鬼たちが壁になってカービィとケケを助けた!!

カービィ「が、餓鬼A!! 餓鬼C!!」

餓鬼A「お、お前にはまだ吸い込みを教えてもらってないからな。それまで死なせられるか。

だが俺は……ここまでのようだ……

……あとは頼んだ……ぞ……」

ケケ「ひ、人の真似しないでよねっ!」

しかしカービィ達に反撃のチャンスが訪れました

カービィ「餓鬼たちのためにも! このチャンス、無駄にはしない!!」

ケケ「ツンデレサンダーアターック!」

どきゅーん どきゅーん

ずぎゃぎゃぎゃぎゃgy

アド「なにっ!?」

アド「そ、そんなの効かないんだからねっ!」

こうかはばつぐんだ!!

カービィ「いまだ!」

カービィはアドの背後に回り込んだ!!

がしっ

アド「何するの!! へんたいへんたい! このドへんたい!!」

リボン「カービィ、貴方の死は無駄にしない・・・!」

リボンがいつの間にか出現した!!

リボン「魔貫光殺砲!!」

ずgygygygyggygyg

魔貫光殺砲はカービィごとアドをトマトジュースにしました。

リボン「浮気者には死を……!」

ケケ「だが、そのための犠牲は余りにも大きかった……!」

いつの間にか、処女宮に戻っていました。

ボンカース「リボン! ケケ! 無事だったでカースか!」

リボン「むしろなんでアンタがいきてんの」

ボンカース「じゃあいいでカース

タヒんでやるでカース

かてじなさんっ!!」

ボンカースはポンジュースになりました。

チュチュ「自滅したw」

リボン「で、なんでアンタもいきてんの」

チュチュ「じゃあいいわよ!

タヒんでやるわー!

こんどうさん!!」

チュチュは新撰組になりました。

作者T「カオスwww」

作者H「あべしひでぶwww」

リボン「てかそもそも

なんでウチらもいきてんの」

ケケ「じゃ、じゃあいいんだからっ!!」

リボン「タヒぃっ!」

ケケ「あ、あべさないんだからっ!」

二人ともトマトジュースになりました。

皆トマトジュースになったので終わります。

第36話 END