とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第35話:フ……あべしひでぶだ! あべしひでぶ、あべしひでぶ!!


■前回までのあらすじ

何それ怖い。

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第35話:フ……あべしひでぶだ! あべしひでぶ、あべしひでぶ!!

アド「1…2…3…4…5…!間違いない、ヨツシンキの奴、タヒュー特戦隊を呼びやがった!」

カービィ「続いてるしwww」

メタナイト「たまにはいいでしょうw」

デデデ「今回は原作破壊していくデ」

アド「早くタヒゴンボールを渡せ!間に合わなくなっても知らんぞ!」

メタナイト「く、くっそおおおおお!!」

しかしそうこうしているうちに特戦隊はやってきてしまった!

デデデ「でででっていうwwww」

きぃーーーーーーん

ずどぉぉおおおん

タヒーム「タヒーム!!」

バータヒ「バータヒ!!」

ターヒ「ターヒ!!」

タヒド「タヒド!!」

タヒュー「タヒュー!!」

一同「5人揃って……

タヒュー特戦隊!!」

カービィ「何それ怖い」

タヒュー「怖がられた。」

ターヒ「なぜに」

タヒュー「さあ、ドラゴンボールを渡してもらおうか。

しまった。

タヒゴンボールを渡してもらおうか。」

メタナイト「こいつら…揃いも揃ってデタラメなパワーを持っていやがる…!」

メタナイト(……?

ひとりだけ大したことないやつがいる。)

タヒュー「じゃあ、誰がどいつをトマトジュースにするか、ジャンケンで決めようぜ。」

一同「じゃんけんぽん、あいこでしょ!あいこでしょ!あいこで…」

デデデ「てかまずいデ。原作壊れてないデ。

よっぽど作者らDB好きなんだデ……」

カービィ「うん…」

タヒーム「うおおおおお!!俺がアドレーヌだああああ!!!!」

タヒド「ちっ、チビ2匹か…まあ、戦場のゴミ拾いみたいなもんか…。」

作者H「Tさん精密すぐるwww

なんかソース引用してませんか?w」

作者T「ここは単行本があるんですw」

作者H「ちくしょおおおおおやっぱかよwwwww」

作者T「実家にですが…!」

作者H「ハッ!?」

タヒド「やれやれ…二匹ともちょっとは楽しませてくれよ?」

メタナイト「カービィ、気を解放しろ!!」

カービィ「はあああああっ!!」

どんっ

ピピピピピ・・・

タヒーム「あのチビ共、戦闘力10000以上まで上昇しやがったぜ」

カービィはタヒドを吸い込んだ!!

すかっ

タヒドは消滅しました。

タヒドはカービィのおなかの中でトマトジュースになりました

タヒーム「何それ怖い」

カービィ「怖がられた。

なぜに

ぼ、ボクは本当は怖くないんだ……」

(でもあのタヒドってやつクリープみたいな味がしたな。

もっと食べたい)

タヒーム「うーむ、一人欠けてはタヒュー特戦隊スペシャルファイティングポーズの決まりに欠けるな…

まあ、それはともかくアドちゃん、俺達も楽しもうぜ!」

アド「これからが本当の地獄だ…!」

アド「はああっ!!マ○ターコレクション起動!!」

ターヒ「アドレーヌの戦闘力が30000近くまで上昇したぞ!」

作者H「描画天使キターーーーー!!」

作者Hのテンションが上がった!

アド「アクロバット・ディスティラー…ロード!!」

説明しよう!!

マ○ターコレクション起動時のアドは、

ロードしたイメージを即座に実体化することができるのだ!

ロードした北斗百裂拳がタヒームに襲い掛かる!!

ずばばばばばばばばばばっ

タヒーム「ふげげっ

やってくれるじゃねえか。

おかげで歯が

ガタガタだぜ……」

カービィ「アドの渾身の攻撃がほとんど効いてない…!」

タヒーム「今度はこっちの番だぜ!!

フ……あべしひでぶだ! あべしひでぶ、あべしひでぶ!!」

タヒームは呪いの言葉をアドに掛けた!!

アド「ぐああああああ

アドの脳髄に

衝撃が走った!!」

アド「…………」

カービィ「あ、アド……?」

アド「……あべしひでぶ

どいつもこいつも、あべしひでぶさせてやる

みんなあべしひでぶし続けろ! 激しく!」

カービィ「アドレーヌよ、見せ掛けのあべしひでぶがそんなに嬉しいか!」

アド「嬉しいでーす」

アド「ただすれ違っただけのやつらをいきなりあべしひでぶさせてやる!

ヨツだろうと、シンキだろうと! あべしひでぶ!!」

メタナイト「ダメだこいつ…早く何とかしないと…!」

メタナイトはスイッチを押した

ぽちっ

ばいーん

デデデ「ああああああああぁぁぁぁぁーーーー!!」

ぐしゃ

アド「ぐえっ」

アドは正気に戻った!

メタナイト「デデデの力で回復したようだ。」

作者H「これ元ネタ分からない人全然意味分かんないですよねw」

作者Hも正気に戻った!

作者T「そこで素に戻らないで!」

作者H「……あべしひでぶ!」

作者T「…そうです、その意気です!!」

作者H「18歳のころの、無敵の肉体とパワーがなぁあああ!!」

アド「奴に物理的な攻撃は効かない…ならっ!

アドビ・フラッシュ!!」

ずぎゅーーーーーーーーーん

強烈な閃光がタヒームに襲い掛かる!!

タヒーム「すーーっ、ふっ!!」

タヒームは息を噴き出して閃光を跳ね返した!!

ずぎゅーーーーーーーーん

跳ね返った閃光がアドに当たる直前に

メタナイトがアドを弾き飛ばした!

メタナイト「だ、大丈夫か!?」

アド「よ、余計なことをしやがって…!

そんな暇があったらなぜ攻撃しにいかない!?」

カービィ「ダメだ…勝てる気がしない…」

デデデ「カービィ、すいこみよ!!」

カービィはタヒームを吸い込んだ!!

すかっ

バータヒ「何それ怖い」

タヒームはカービィのおなかの中でトマトジュースになりました。

カービィ「怖がられた。

なぜに。

い、怒りで我を失うと……とんでもない力を発揮するから……お父さんも、それを狙って……」

(でも、クリープみたいな味がしたな。

もっと食べたい)

ターヒ「おいバータヒ!いくぞ!」

ターヒとバータヒが同時にカービィに襲い掛かる!!

メタナイト「カービィ、落ち着いて吸い込むんだ。」

カービィはバータヒを吸い込んだ!!

すかっ

バータヒはおなかの中でトマトジュースになりました。

ターヒ「何それ怖い」

カービィ「怖がられた。

なぜに。」

(やっぱりクリープみたいな味がするな。えっふぇっふぇ、クリープ! クリープ!!)

アド「あ…あのガキにあれほどのパワーが秘められていたとは…!!」

ターヒ「接近戦は危険だ…!

ならばっ…

タヒッシャーボール!!」

高密度に圧縮されたエネルギー弾がカービィを襲う!!

カービィ「うわああああああああ!!」

アド「ちっ、アド=ビ=アンコール!!」

タヒッシャーボールは鏡のような壁でターヒに跳ね返された!!

どごぉぉおん

ターヒ「たわば」

力尽き降ってくるターヒを

カービィが大きく口をあけてキャッチし

クリープの味を楽しみました。

もしゃもしゃ

(だっしふんにう〜〜クリープクリプえへあは)

メタナイト「やばいぞ、カービィが壊れてきた…!」

カービィ「次のクリープどこぉ〜? おふぇふぇふぇふぇふぁあ」

タヒュー「気付けば俺一人だとぉっ!!?

まさか貴様は、伝説のスーパー描画天使なのか!?」

カービィ「あふぇふゃー?ちがうよぉ〜」

タヒュー「そうか…貴様はスーパー描画天使になりきれていないのだ!

だが、この俺様よりは強い…クックック、圧倒的な強さだぜ…」

どしゅっ

タヒューは、自分の体を傷つけた!

メタナイト「なにっ!?」

タヒュー「タヒーちぇーーんじ!!!!!!!」

ずきゅうううううううううううううううん

カービィはタヒューと、タヒゲージが交換されました。

タヒュー「あふぇふぁ〜、おふぇふぇふぇふぇ〜?」

カービィ「な…何が起こったんだ…!」

メタナイト「ただの自害だったんですね、分かります」

デデデ「とりあえずクリープしとくといいデ、カービィ」

カービィ「はぁ〜い♪」

カービィはおもむろにタヒューを吸い込もうとしたその時、

?????「やってくれましたね、皆さん。

よくぞ私の不老不死の夢を打ち砕いてくれました。

ゆ、許さん……許さんぞっ。

じわじわとなぶり殺しにしてやる!!」

アド「お、お前は!?」

タヒュー「ヨツシンキ様…!!」

ヨツシンキ「タヒューさん。」

タヒュー「はっ!」

ヨツシンキ「役立たずはタヒんで下さい。」

びしっ

ぴりゅうううううううううううううう

タヒュー「かてじなさん!!」

タヒューはクリームスープになりました。

カービィ「あ

ああ……!

ぼくのクリープが!!」

ついに姿を現したヨツシンキ!

果たしてカービィ達は、この強大な敵に打ち勝つことができるのか!?

第35話:END