とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第33話:ヨツシー出現時におけるあべしひでぶ間のカオス動力学


■前回までのあらすじ

ほげらー

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第33話 ヨツシー出現時におけるあべしひでぶ間のカオス動力学

作者H「えー、それではアイスバーグ大理学院M1の作者Hが発表をさせていただきます」

作者H「はい拍手」

作者T「ぱちぱちぱち・・・」

かーび「ぱちぱちぱち」

ボンカース「ばちんばちんばちん」(←拍手

ダークマターリ「ぱちんぱちん、デス」

作者H「まずヨツシーの生態から。

ヨツシーは幼少期はヨッツーと言いまして、草むらでキャタピーなどを食べません。

レベル17未満の健康なヨッツーは進化しません。」

ナックルジョー「ふむふむ」

作者H「レベル17以上の不健康なヨッツーも進化しません。

特に進化に必要な石もありません。」

ケケ「そ、そうだったんだ!し、知らなかった訳じゃないんだから!」

ただし二次元のおにゃのこが要ります。これによりヨッツーはヨツシーへと進化します。」

アイアンマム「呼んだかしら?」

ボンカース「呼んでねぇカース!」

ボンカースはハンマーを投げた!

アイアンマム「甘いわ。」

アイアンマムは軽く片手でハンマーを弾き返した!!

ボンカース「あばびょおおおおおおおん!!!!」

ボンカースはトマトジュースになりました。

作者H「盛り上がってまいりました。

さて、健康なヨツシーをレベル38まで育て続けて、『とうほうの石』を使うことで

強力なとくこうを持つヨツシンキへと進化しますが」

ナゴ「ふむふむにゃーん」

作者H「今回の発表に重要なのはヨツシーなので、その後の生態については割愛させていただきます」

ピッチ「その先の生態が知りたいっチ!」

作者H「シンキさんに許可をもらってきてください。話はそれからだ」

ピッチ「ちくしょおおおおおおおおおおおお!!!」

ピッチは発表中に退出した。

作者H「盛り下がってまいりました。」

カイン「んぼーっ」

作者H「ヨツシーが出現する際に、あべしひでぶの法則が乱れ、

ある種のカオス的なふるまいが見られます。」

バタモン「ほうほう」

作者H「ネオエクスデスのグランドクロス並みのエネルギーがこの際に発生しますが、

このエネルギーを放っておくとポップスターと近隣の星が消滅してしまいます。

なので法則を取り戻すために、即座にあべしひでぶのキャラはヨツシーのひこうをつかなければいけません。」

アド「そうなのよ♪」

作者H「カオス的なふるまいにより発生するエネルギーは有限差分方程式によって求めることができ、」

グーイ「zzz・・・」

作者H「こうして定量化されたエネルギーに応じてひこうをつく回数を増やしてください」

かーび「ぼくわかんなーい」

作者H「そういう風にいうヒトもいると思って配布用のプリントを持ってきました。

作者Hはびっしり数式の書かれたペーパーを配布した!!

かーび「ひでぶ!!!」

かーびは許容量を軽くオーバーしてしまった!!

ケケ「ぎゃっぴりーん!!」

ダークマターリ「ぱちん・・・ぱち・・・ピー」

ナックルジョー「こ・・・こんな所でしぬわけに・・・は・・・」

ナゴ「あたまどかーん!にゃん」

アイアンマム「むりぽ^^」

カイン「んぼーーーーーん!!!」

バタモン「ばたんぎゅー」

アド「ぐえっ」

グーイ「zzz」

グーイを除いてトマトジュースになりました。

作者H「トマトジュースに なるとは なさけない」

ヨツシー「まったくだね」

グーイ「z・・・ハッ!呼んでねーよ!」

グーイ「ほわったぁ!」

ヨツシーはひこうをつかれた!

ヨツシー「いでっていうwwwww」

グーイ「さっさとしんでっていうwwwww」

ぴりゅうううううううううううう

ヨツシー「あべすぃ」

ヨツシーもトマトジュースになりました。

作者H「おお、ゆうしゃ グーイよ! これからも ポップスターを 守ってくれい」

作者T「おおヨツシーよ!タヒんでしまうとはなさけない!」

作者H「えー、ではこれにて、発表を終わります」

作者H「ご静聴ありがとうございました」

グーイ「zzz・・・」

第33話 完