とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第31話:恐怖のスケッチブックPart3


■前回までのあらすじ

今回は長いです…!長ければいいってもんでもないですが。

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第31話:恐怖のスケッチブックPart3

アド「ついにやってきたわ……伝説の画材が眠るという『遠いお空の国』に!」

伝説の画材とは・・・

製品版が35万円もする、超高尚な画材なのだ!

しかしアカデミック版だと1万円なので大学生のうちに買っておきたい

しかし何者かの拳がアドを襲った!

アド「あどびっ!」

???「クックックッ・・・」

アド「な、何者だ!?」

デデデ「ワシのバンジージャンプの聖地に足を踏み入れたな!」

アド「デデデっていうwww」

デデデ「さっさとこの聖地を立ち去るが良いわッ!」

アド「ふんっ! いつもいつもあたしを潰しにかかってきやがって……今日こそ恨みを晴らしてやるわ!」

デデデ「お、こんなところにスイッチが。ぽちっとな。」

ぽちっ

ばいーん

デデデの足元の床が跳ね上がり

デデデは空高く舞い上がりました

デデデ「ああああああああああああああああ」

アド「甘いわ」

アドは足元にあったスイッチを押しました。

ぽちっ

ばいーん

アドの足元から床が跳ね上がります

二人の視線が空中で対峙!

しゃきーん

空前のエリアルバトル発動!!

ずばばばっ

コンボを決めろ!

がしゅんがしゃんがしゃーん

二人は互いに背を向けた状態で同時に着地します。

デデデ「グヘヘ・・・そんなものか・・・!」


デデデ「ん? ……ぐはあっ!!」

アド「安心して下さい。みね打ちです。」

しかしデデデはその場に倒れこみ

別のスイッチを押してしまいました

ぽちっ

ばいーん

アド「うふふ、待っててね。マ○ターコレクション♪」

ひゅうううううう

デデデ「……」

ぐしゃ

アド「ぐえ」

デデデはレベルアップ!

ちからが3あがった!

重さが5あがった!

「静寂の落下」を覚えた!

アド「レベルアップ前に覚えてたじゃん・・・」

じゃあ閃いた!

作者Hはテキトーだった。

アド「デデデっていうwww」

ヨツシー「呼んだ?」

アド「呼んでないわよ!」

アド「ほわったぁ!!」

ヨツシーはひこうをつかれた!

ヨツシー「いでっていうwww」

アド「お前はもう、しんでっていうwww」

ぴりゅううううううううううう

ヨツシー「あべすぃ」

ヨツシーはトマトジュースになりました。

マリオ「あのヨツシーをいとも簡単に……きみ、良いからだをしているね。大乱闘に出てみないか」

アド「誘い方が怪しいっつの!」

マリオ「本当にいいからだをしているね……うへへ」

マリオはエロオヤジだった!!

アド「ほわたぁっ!」

アドはマリオに殴りかかる!

しかしそれはマリオの残像だった!

マリオの残像「ざーんねーんべんべろべーんべーん」

アド「うぜええええええええええええwwwwwwwwwwwwww」

マリオ「そんなことを言っていいのかい?」

マリオ「きみはこの伝説の画材が欲しいんだろう?」

そう言ってアカデミックパックをちらつかせました。

アド「うう……」

マリオ「おじさんについてくればこれをあげるよ。」

アドはしぶしぶマリオに連れられ

『遠いお空の城』に案内されました

マリオ「じゃあ、この服に着替えて」

作者T「たいへんたいへんっ どうしよう……」

作者H「へんたいへんt(ry」

作者T「勝手に人を喋らせないで下さいw」

作者H「いやー演出って大事じゃないですかー」

作者T「この次の行は任せます!!1」

作者H(物言いが来るんなら気を遣って「へんたい〜」を僕のセリフにしなくてもよかったかも……)

作者H「了解でーす(にっこり)」

作者T「ああこわい・・」

作者T「このままじゃアドちゃんが不埒なヒゲオヤジの毒牙にやられちゃうよう!」

作者T「↑偽者」

作者H「キノコか? キノコを使うんか、キノコ巨大化か? マッシヴか?」

作者T「落ち着いて下さいw」

作者H「はぁはぁ……」

マリオはアドにゴジラの着ぐるみを渡しました。

アド「がおーっ!」

アドは灼熱の炎を吐き出した!

ごおおおおおおおおおおおおおおっ

マリオ「かてじなさん!!」

マリオはトマトジュースになりました。

アド「ビクトリー!!」

ちゃっかりアカデミックパックを回収しました。

アド「うふふ。これで冬はうんと楽になりそうね♪」

デデデ「ま、待つデ・・・」

メタナイト「このまま生きて返すわけにはいかん」

カービィ「良い子は、おやすみだぁ♪」

アドの行く手を遮る3名が登場です。

メタナイト「カービィ!

デデデ!

やつにジェットストリームアタックをかけるぞ……!」

デデデ「おう!」

カービィ「おう!」

3人は一斉にアドを取り囲み

ぐるぐるとアドの周囲を回り始めました

メタナイト「みそらーめん」

デデデ「みそらーめん」

カービィ「みそらーめん」

物凄いスピードです

アド「な、何?」

アドは困惑した表情で見回します。

メタナイト「みそらーめん」

デデデ「みそらーめん」

カービィ「みそらーめん」

その瞬間、アカデミックパックが眩しく輝きだしました。

声「今こそ我をインストールするが良い!」

アド「こ・・・この声は・・・!?」

声「さあ!」

アド「わ、わかったわ!」

アカデミックパックを開けると

10枚組みのDVDが出てきました。

デカイ箱の割に中身はスカスカです。

アド「あたしは、描く……!

年末のビックサイトのために……!

インストォォォオオオオル!!」

動機が不純でした。

メタナイト「な・・・何だ!?」

デデデ「カービィ、すいこみよ!」

カービィはデデデを吸い込むと、

空高く吐き出しました

ひゅうううううううううううううう

デデデ「ぁぁぁあああああああああああああああ!!!」

しかし、光り輝くアドレーヌに接触するや否や、

デデデに壮絶な電気ショックが走りました!

デデデ「ぐぁぁぁあああ!!」

メタナイト「なん・・・だと・・・?」

アド「今度はこっちから行くわよ。」

10枚のDVDがメタナイトに襲い掛かります。

ずぎゃぎゃぎゃがぎゃぎゃぎゃ

メタナイト「どべりばー!!!」

メタナイトは綺麗に輪切りにされました

カービィ「ううっ・・・」

カービィ「いつものアドレーヌではない!?」

アド「そう、私は……

今の私は……

描画天使アド=ビ=アバターよ!!」

じゃきーん

カービィ「ふざけやがって!!そんなコスプレで何ができるってんだァァ!!」

カービィ「あーたたたたたたたたたたた!!!」

アド「アクロバット・リーダー!!」

カービィの前に、膨大な量のPDFファイルが現れた!!

カービィ「うおおおおおおおおよみづれえええええ!!」

アド「イラストレーター!!」

カービィの前に馬鹿デカいCGが現れた!!

カービィ「うおおおおおおおおおメモリたりねえええええ!!」

カービィは完全に動きを封じられた!!

カービィ「さっさと殺せよw」

さっさと殺さない! なぜなら作者Hが変身ヒロインが好きだからだ!

作者T「な、何だってー!!!」

しかしそこに、

???「カービィしゃん、助けに来たデスヨ!」

カービィ「キミはダークマターリ!」

ダーク( ´∀`)マターリ「ぱちんぱちん、デス」

ダーク( ´∀`)マターリ「最近出張が多くて、あべしひでぶに戻ってこれて一安心デス」

ダーク( ´∀`)マターリ「さあアドしゃん、死ぬdeath」

アド「すぐに楽にしてやるわ。」

アド「アドビ・フラッシュ!!」

アド=ビ=アバターの光属性攻撃!

ずぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!

ダーク( ´∀`)マターリ「か、カービィしゃん・・・今のうちに・・・あいつを倒すデス・・・!」

ダークマターリが踏ん張っています。

カービィ「ダークマターリ!! うう……ありがとう!」

カービィは飛び込んで

ノコギリをアドの首元に近づけました。

アド「ど、どこからそんな武器をッ!」

カービィ「タヒんじゃえ……!」

(自主規制)

カービィはダークマターリに駆け寄ります。

カービィ「マターリ!しっかりしてマターリ!!」

ダーク( ´∀`)マターリ「カービィしゃん、よかった……勝ったデスね……

カービィ「それ以上しゃべらないで、ダークマターリィィィ!!」

ダーク( ´∀`)マターリ「我が生涯に一片の悔いなし……death……」

ダークマターリは光の粒となって消え去った……。

カービィ「うわあああああ!!!逝くな!!逝くな、ダークマターリィィィイイ!!」

メタナイト「く……惜しい漢を亡くしてしまった」

輪切りのメタナイトが言いました。

デデデ「お前は死んどけっつのw」

と、そこへ……

天の声「メタりん……メタりん……!」

メタナイト「今輪切りで忙しいんだから、後にしろよな」

アロンアルファでぺたぺた体をくっつけながら言い放ちます。

天の声「でもメタりん、私はダークマターリを復活させる方法を知っているわ!」

マリオ「きみ、良いからだをしているね。大乱闘に出てみないか」

メタナイト「いっぺんに話しかけんな!もう出てるっつの!!」

ずばばばばっ

マリオ「ひでぶ!!!」

203%

マリオは星になった。

天の声は無視されていた。

天の声「メタりん……!」

メタナイト「・・・なんですか。」

天の声「どうしてもダークマターリを復活させたくば、この遠いお空の国のどこかにあるという

光の球を七つ集めて、我が元へと来るが良い! グハハハハ!!」

メタナイト「7つ・・・だと・・・?」

カービィ「このあべしひでぶで7つは厳しいね」

デデデ「2つ目くらいで永久凍結しそうだな」

アド「まあ、時系列ってものがない小説だから、テキトーにやればいいんじゃね?」

アドは首から血を噴出させながら言いました。

デデデ「お前は死んどけっつのw」

カービィ「よし、まあいいや。とにかく終わろう。

おれたちの旅はまだ始まったばかりだぜ!」

長文ご愛読ありがとうございました!

第31話 END