とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第30話:作者T「女子供を登場させるのがいいじゃねえか。ハァハァ」


■前回までのあらすじ

日本の将来も心配だけどアドレーヌの将来が一番心配です。

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第30話:作者T「女子供を登場させるのがいいじゃねえか。ハァハァ」

アド「明日になったら本気出す。」

アドはニートになっていた。

アド「まああたしって? ミス・カービィだから? 働いたら負けっしょ? 多分」

???「ふふふ、それはどうかな?」

アド「な、何者!?」

ケケ「べ、別に名乗るほどの者じゃないんだからねっ!」

アド「またあんたか!」

ケケ「ふふん。そんなことを言ってられるのも今のうちよ。

ツンデレを極めたこのケケ様が、あんたのミス・カービィの座に引導を渡してあげるわ!」

アド「はっ、アンタにそんな真似ができてかしら?」

ケケ「あなたの弱点は知っているわ……」

アド「あんですってー!!」

ケケは謎のスイッチを取り出した!

アド「それは・・・!!」

アド「伝説のツンデレボタン!」

ケケ「そう! これを押せば、ツンデレ神なるあのお方がここに光臨なされるわ!

アド「ツンデレ神・・・まさか・・・」

ケケ「さあ、跪きなさい!」

ぽちっ

ひゅううううううううううううううううううううううううう

デデデ「ぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!」

ぐしゃ

ぐしゃ

アド「ぐえ」

ケケ「ぐえ」

デデデ「べ、別にあんたたちのために降ってきてあげたんじゃないんだからねっ!」

アド「デデデっていうwwww」

ケケ「ぐへ・・」

ツンデレ神ことデデデはお空に帰っていった

アドとケケも遠いお空の国へと帰って行った

こうしてミス・カービィの座はリボンに輝きました。

第30話 END