とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第28話:移転記念


■前回までのあらすじ

移転しました。(謎

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第28話:移転記念

ミラクルマターリに亜空間に引き込まれたカービィ達は、

なんとか元の世界に戻る方法を模索していた。

カービィ「ねえねえ、メタナイト」

メタナイト「なんだ?」

カービィ「この話まで移転する必要はなかったんじゃないですか?」

※なぜに敬語

メタナイト「(汗)」

デデデ大王「確かにな…もう一度和ジオに戻すか?」

グーイ「さぁ、皆で力を合わせてここを脱出しましょう!」

カービィ「とは言っても……」

デデデ大王「いたのか、グーイ。」

メタナイト「存在感のない奴だな。」

メタナイト「この結界は、奴のエネルギーで扉が開かれた。
ならば、同じだけの力をぶつければ、戻れるはず…」

カービィ「よぉし
じゃ、コレをつかおう。」

※かびりそうになったw

たららら〜〜〜〜ん

デデデ「むっ、それは!!」

カービィ「パチン止め〜〜〜。」(ドラ風)

メタナイト「いるのか!?」

グーイ「ミラクルマターリさん、出番ですよ〜!」

ゴゴゴゴゴゴ……

ミラクル( ´∀`)マターリ「カービィしゃん、お呼びdeathか?」

メタナイト「…出たな変態。」

ミラクル( ´∀`)マターリ「パチン止めには敵わんdeath。」

カービィ「これあげるから、ぼくたちと一緒に
ゼロと戦ってYO!」

ミラクルマターリ、悩む。

3秒ほど悩んで

その考察率↓

6.3GB/S

メタナイト「さすがは変態だな…。」

グーイ「○上くんみたいですね。」

カービィ「で、どっち? またーりたん。」

デデデ「結論次第でこの場で殺されるのに、随分と冷静だな。」

悩むス…ごはっぐはっまたーりんに白醤油のアドバイス。

カービィ「今なら、この従来のパチン止めに加えて、
この、ミニパチン止めがなんと、2個もついて、お値段据え置き。」

ゼロ・ソイソース(いきたきゃいけば?←ハナをほじりながら)

ミラクルマターリ「ケテーイ!!!!!」

ちゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんんん・・・・・

メタナイト「出るぞ、あの伝説の大技…」

カービィ「フォールシフトだね……」

ずぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!!!!!

フォールシフトが起きました。

カービィ達は元の世界へと吹き飛ばされました。

グッチゆうぞうことゼロ・ソイソース「ほう、戻ってきたのか」

「まずは、役立たずのミラクルマターリよ…
お前を始末してくれる!」

目から放たれる中華キャノン。

どしゅうううううううううう

ミラクルマターリ「GYYYYYYYYYYYAAAAAAAAA!!」

メタナイト「へんたーーーーいい!!!!!」

ミラクルマターリ逝きました。

カービィ「またーりーーーーーーー!!!!」

ミラクルマターリ「うう…カービィしゃん…ほんの短い間だったけど、
ボクはとっても楽しかったDeath…」

メタナイト「逝くな・…逝くな…ダークマターリィィィィィィィィ!!!!」

デデデ「あの野郎め…!!」

カービィ「…ゼロ・ソイソース!!!!」

終わっ〜たこ〜い〜の〜心の〜き〜ずあ〜とは〜ぼくに〜あ〜ず〜けて〜(主題歌)

カービィ「てめえの髪の毛一本、
この世には残さんぞ!!!!」

ゼロ・醤油「やってみろ、クローン風情が。」

ついに、

宿敵、ゼロとの戦いの幕が火蓋を切ろうとしている。

どうなる次回!!

マテ次回!!!!

第28話・END