とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第20話:I ctrl+alt+delete you.


■前回までのあらすじ

遥か昔…

味噌(光)の神と醤油(闇)の神があった…

これこそが世界を2分する、

味噌教、醤油教となったのである。

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第20話:I ctrl+alt+delete you.

醤油教の黒幕、ダークマターリの攻撃は恐ろしいものでした。

カービィ「ひぎゃぁああああああ!!」

メタナイト「ほげぇえええええ!!」

デデデ「ふみやぁぁぁあああああああ!!」

注:ちゅらさん

ダークマターリ「おかしいデス…何故氏なないデスか?」

ダーク( ´∀`)マターリの言うとおり、

カービィ達はどれだけ攻撃を受けても氏にませんでした。

ダークマターリ「出力を強化するデス。」

ずばぎやどちゅぐそーーーーーん!!!

さらに強力な波動砲を放ちます。

しかし、カービィ達はいっこうに中和されません。

ダークマターリ「何でデスカ〜?」

メタナイト「うぅ…心なしか波動砲が和らいでいる気がするぞ。」

?「メタリン…メタリン…!!」

メタナイト「な、なぜだ!着信拒否っているのに…。」

メタナイトの耳にストーカーからのメッセージが入ってきました。

?「ダークマターリはパチン止めに弱いわ!パチン止めを使って!」

ストーカーはこの小説をどうやらまともに読んでいる人らしいです。

メタナイト「やってみる価値はあるか…よし、カービィ。」

カービィ「な、なにさぁ。」

メタナイトは強引にカービィのパチン止めをとりあげ、ダークマターリに投げつけました。

カービィ「ぼくのパチン止めがぁぁあぁぁ!!」

しかし、パチン止めが功を奏しました。

ダーク( ´∀`)マターリ「ぱちんぱちん、デス。」

テンプテーションbyパチン止め

注:物に誘惑されてるよ。

メタナイト「いまじゃぁぁぁぁああああああ!!」

デデデ「…おう!!!!」

カービィ「つちのこ」

メタナイト「お前も手伝わんかぁぁぁ!!」

ザシュッ

カービィ「さばらっ!!」

3人はいっせいにダークマターリに攻撃を仕掛けました。

ドカバキグシャドスズカザンベキボキ

ぐぇっ

ダークマターリ「ぱちん、ぱちん…ぱち…ピー。」

心音が停止しました。

びちゃっ

ダークマターリは普通の醤油になりました。

メタナイト「ふう…つわものだったな…。」

デデデ「だが・・・これでプププランドは救われた。」

カービィ「これで味噌らーめんの平和がふたたび訪れるね。」

しかし…

そこに現れたのは

?「フッフッフ・・・」

?「我…世に隠された究極の醤油、醤油を統括するもの、白醤油なり。」

カービィ「だれだ!?」

メタナイト「白醤油…。」

デデデ「メタリン…聞いたことがあるのか?」

( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・

デデデ「きてはっ!!!」

メタナイト「無の存在、闇の存在と呼ばれた、究極の醤油だ…」

白醤油が姿を現しました。

メタナイト「名前は…ゼロ・ソイソース!!」

ゼロ・ソイソース「フフフ…いかにも。

味噌の信者たちよ、ここで死をもって償うがいい。」

カービィ「そんなことにはならない!!」

ゼロ・ソイソース「憐れな…では私の手ではなく、別の者で中和しよう…。」

ゼロ・ソイソースは目を光らせました。

きゅぴぃぃぃぃん!

すると

さっき氏んだはずのダークマターリが

多角形の物体となり

真っ白になって浮き上がりました。

ゼロ・ソイソース「ゆけっ、

ミラクルマターリ!!」

ミラクル( ´∀`)マターリ「おわりdeath。カービィしゃん、他。」

メタナイト「他いうな。」

なんとミラクルマターリから

先ほどの数十倍のエネルギーが

放たれました。

カービィ「なちゅれ!」

メタナイト「ぶるがりあ!」

デデデ「まきばのあさ!」

3人は異空間に放り込まれました。

ぶぅぅぅぅぅぅぅん

一体三人は

どうなってしまうのでしょう?

第20話:完