とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第17話:ニコニコクリニック


■前回までのあらすじ

キャシーカービィってだれだ!

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第17話:ニコニコクリニック

カービィ「いつもにこにこ現金払い。」

カービィは借金の取り立てに出かけました。

ターゲットのワドは心を入れ替えて医者の勉強をしていました。

カービィはワドルディの家に到着。

ピンポーン

ワドルディ「はーい。」

カービィ「・・・金出せや。」

がちゃ

ワドルディは

なんと今日はあっさりとドアをあけました。

ワドルディ「オラ、氏ね!」

ワドルディは銃を構えました。

カービィ「させるか!」

でけて〜〜〜〜ん(ニュウバージョン)

ぴっ

どひゅうう

0,5

ワドルディは地に伏しました。

カービィ「オラ、あきらめて早いとこはらえや。」

ワド「カービィさぁん、まってくださいよぉう。」

ワドルディ「お、、おいらが、、、医者になったら、、

必ず、すぐに稼いで返すっス。 だから・・・」

カービィ「へっ!甘いこと言ってんじゃねぇぞ!

おめぇが医者になれるわけねぇだろ!」

ワド「がんばってなるんスよ!今日だって必死に勉強したし…そうだ!

カービィさんも診断してあげるっス!」

カービィ「診断だぁ・・・?

フッ、まあ、診てもらうだけ診てもらおうか・・・」

ワド「じゃぁ、まずここに座ってくださいッス。」

ワドルディは用意したイスにカービィを座らせました。

ワドルディ「じゃあ、背中を向けてくださいッス。」

カービィ「やれやれ…こうか?」

・・・

ワドルディ「聴診器当てますね。」

そう言ってワドルディは隠し持っていたピストルを背中に当てました。

カービィ「その手はくうかぁ!!」

でけて〜〜〜ん

ぴっ

どひゅう

0,4

ワドルディは地に伏しました。

ワド「うぅ…。」

カービィ「フッ、まあいい、俺も鬼じゃねぇんだ。。

この家と土地の権利書を預かっておいてやるから、

期日までに返せなかったらそのまま没収だ。」

ワド「そ、そんな…

待ってくださいッス!」

カービィ「んだ、まだやる気か…?」

ワド「今度はホントに診断するんで、

ボクの努力の成果を見てほしいッス!

お願いッス!」

カービィ「そんな見え透いた嘘が聞けるかっ・・・!」

ワドはその場に土下座しました。

ワド「カービィさん、お願いです・・・」

カービィ「ちっ、わかったよ・・・」

ワド「じゃぁカービィさん

今度は足を見せてください。」

カービィ「こうか・・・?」

ワド「足裏をマッサージしますんで。」

ワドは

今回は真面目にやったつもりでした。

ドス

カービィ「はぐあっ!?」

ワド「あれ、まちがったかな?」

ひこうです。

ぴりゅううううううううううううう

カービィ「あ・・・あ・・・あ・・・」

カービィ「あびぶげぇぇええええええ!!!」

カービィは全て溶かし無残に飛び散りました。

権利書はワドの手に帰りました。

その後、ワドは

ひこうを奇跡の治療法として活躍させ

安楽死の名医となりました。

めでたしめでたし。

第17話 完