とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第13話:恐怖のスケッチブックPart2


■前回までのあらすじ

そばめしって美味しいんだけど、
2杯は食べられんよね。2杯は。

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第13話:恐怖のスケッチブックPart2

グーイ「おふろでしょう!」

酢フィンク酢「ブブーーーーーーーッ!!!」

アド「で、答えは?」

酢フィンク酢「正解は・・・」

一同「正解は…??」

酢フィンク酢「・・・逆さ風呂だ!」

グーイ「ガーーーーーーーーーン!!!!」

グーイ「・・・・もういいです。 氏んでやるです。」

注:相当頭をひねった方、申し訳ございません。作者のミスです。( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・

デデデ「じゃあ、コレであの世に送ってやるぜ!!」

デデデは手持ちのハンマーを振り下ろしました。

グーイ「あろぱるぱ!!」

戦意を失ったグーイに成す術は有りません。

アド「じゃあね、あたし達、この先に用があるから。」

酢フィンク酢「おい、マテ、答えられなかったじゃないか!」

酢フィンク酢は動けません。

カービィ達はのこのことその場を立ち去ってしまいました。

・・・

カービィ「うわぁ、真っ暗だよう・・・」

デデデ「誰か明かり持ってないか?」

アド「だれか〜持ってない〜?」

カービィ「って、残ってるのこの3人だけだよ…」



アド「いやぁ、やめてぇぇ!!デデにつぶされるぅぅぅ!!!」

デデデ「え?・・・何いってんの?」

カービィ「あ、こんなところにスイッチが。」

アド「押しちゃダメェェェ!!」

アドがカービィをつかんだショックで

スイッチが入ってしまいました。

ぼち。

その瞬間、

がたん

デデデ大王の足元が勢いよくはねあがり、

デデデ「あああ〜〜〜〜〜〜〜〜」

カービィ「あれ、デデデ、どうしたの?」

デデデ大王は、当然のようにアドの上に降ります。

ひゅうううううう

デデデ「ぁぁぁあああ〜〜〜〜〜〜」

ぐちゃっ

アド「ぐえっ」

アドは再起不能に陥りました。

2名脱落。

果たして、宝捜しはどうなるのでしょうか。

第13話:完