とよさんの小説

【あべしでひでぶなものがたり(ひでぶさんと合作)】第9話:恐怖のスケッチブック


■前回までのあらすじ

アド「ぐえっ」

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第9話:恐怖のスケッチブック

解説者H「いいですか? 一行で終わらせて?」

解説者T「どうぞ。(ぉ」

カービィ「ししゃも」

第9話:恐怖のスケッチブック



解説者T「ししゃもってなんだ!」

解説者H「やるきねぇw」

第9話:恐怖のスケッチブック

再開

アド「絵をかきましょ〜」

ウィスピー「りんご描いてよ〜」

アド「ウィスピーねぇ
あんまりリンゴ食べてると椎名林檎になるわよ?」

なりません。

ウィスピー「・・・・キレた。」

ウィスピーの顔が横に引き裂かれました。

ウィスピー「俺はなァァァァァ!!!!!
カービィ初作からずっと出演しつづけてんだ!!!!
それなのに!それなのに!!!!
もう、グレてやるぅぅぅぅぅぅ!!!!」



アド「あ、待って!」

ウィスピー「なんだよう!」

アド「・・何でもないわ、道中気をつけて逝ってきてね。」

ウィスピー「いくよう! こんちきしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

ウィスピーが道を走っていると、

ドン!

黒服のおじさんにぶつかってしまいました。

でんでけでけでんでんでけでけでんでんでけでけでけでけでけでけでけ

How many times is it gonna take

黒服「…(すちゃっ)」

背広の胸元に手を突っ込んでいます。

All I want

黒服「なんじゃワレ、クリーニング代払えボケ」

黒服はウィスピーにピストルを突きつけながらそう言いました。

All I waaaaaaaaaaaannnnnnnnnnnnt!!!

ウィスピー「のぞむところじゃハゲ!」

バキュン

命は大切に

All I waaaaaaaaaaaaaaaaaaaannnnnnnnnnnnt!!!

アド「ウィスピー、忘れ物よ〜」

I said it before

黒服「姉ちゃん、この木ぃの知り合いか?」

今度はアドにピストルが向けられました。

I'll say it again

黒服「氏ぬ前に何か思い残すことは無いか?」

アド「・・・・」

アドはメモ帳と鉛筆をポケットから取り出しました。

黒服「遺書でもかくつもりか。」

アド「ええ、まあ、そんなところ。。。」

黒服「変な気を起こしても無駄だからな。。」

アド「できたっ★」

黒服「ん? ナンダコレハ。」

解説者H「((=°Å°=))」

解説者T「(゜Д゜)ウマー」

might make seeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeense!!!!

黒服が気か付いた時には、

すでに出現していました。

そう・・・アレが・・・・

解説者H「アレですか」

解説者T「アレです。」

解説者H「アレって言ったら」

解説者H「アレですね」

解説者T「アレではヤクザもかなわんでしょう。」

黒服「きてはぁああああああああ!?」

( ゜▽゜)=◯)’ν゜)・

ひでぶ

ヤクザは中和されました。

解説者H「なんでしょう?w」

解説者T「なんだったんでしょうね。w」

しかし、

ウィスピーは木になりかけていました。

アド「ウィスピー……しっかりして!」

あぁ…

ウィスピー「普通の木に戻る前に

あのオカリナの音色が聴きたかった…。」

アド「無理に喋らないで…!」

ウィスピー「フフ…俺のレジェンドも、コレで終わりだな…」

解説者H「元ネタ分かる人いるんでしょうかね?」

解説者T「ゼルダじゃないんですか?」

解説者H「ぉ、すげ、さっすが、Tさん」

ぶぅぅぅ〜ん

アド「ウィスピ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

以後、アドはウィスピーを元に戻す旅に出た。

彼女の旅は、まだまだ終わらない…。

解説者H「不評(ぉ」

第9話:恐怖のスケッチブック

END