シャルビィさんの小説

【銀河を超える思い】第2話 集いし星の戦士達


デデデ城には入ろうとしたが……

デデデ「ん、なんだあいつらは?」

そこにはあの四人がいた(被り物をしている)

デデデ「おい、お前たち何で俺様の言葉を無視した?」
(ラスピス)「しかし一つの星の王様に先輩がなるとは…………」
デデデ「?? どういう意味だ」」
(アメス)「ふふ いつもデデデさんは面白いわねぇ〜」
デデデ「ふざけるなお前なんか知るか!!」
(サフア)「ふざけてないよ 多分」
デデデ「いい加減にしろ てか多分ってなんだ?」
(ガネット)「多分は多分良く考えろ」
デデデ「……………てかその声どこかで…」
カービィ「ねえ君たち何してるの?」
(ラスピス)「君が運命の星の戦士か」
カービィ「えっ?」
リルビィ「話に割り込んですいません『星の戦士』ですか?」
(ラスピス)「YES」
リルビィ「そうですか…じゃあ闇を何体葬り去りましたか??」

リルビィが四人とよく分からない会話をし始めた

デデデ「あ〜そういう意味か」
カービィ「ぇ?」

カービィだけ理解できなかった

(ラスピス)「?どうした運命の戦士」
カービィ「なにそれ」
リルビィ「知らなくても無理ないよ『宝石結集』の皆さん」
(アメス)「よくわかったわね」


デデデ「お前たちは……」
サフア「久しぶり先輩……多分」
デデデ「また多分って……おい」
カービィ「先輩……大王が?………てかなんの?」
デデデ「ああ,カービィに言ってなかったな まあとりあえず俺様の城の中に入るか そしたら教えてやるよ」
カービィ「分かった」
リルビィ「そうだね」

そして カービィ達と『宝石結集』と呼ばれる集団はデデデ城に入っていった

カービィ「また地下??」
ガネット「うるさい、運命の戦士」
アメス「まあ落ち着きなさいよガネット」
デデデ「……ついたぞー」


デデデ「よし 全員入ったな それじゃあもう話してもいいぞ」
カービィ「ボクから聞いていい」
デデデ「いいぞカービィ」
カービィ「それじゃあ『運命の戦士』って何」
デデデ「少し答えにくいなぁ〜」
リルビィ「う〜んぼくはまだしゃべれないんだよなぁ…」
カービィ「???…リルビィなんで…」
サフア「誰だかボク達はいえるよ」
カービィ「えっ」
ガネット「あの人とは 銀河の王」
カービィ「名前は?」
ラスピス「ギャラクズ」
サフア「そういえばボクたち自己紹介してないね」
宝石結集)あ……


そのあと約30分間自己紹介が続いた

            ――――――27分後――――――

サフア「で 話をそらすけど ギャラクズ(銀河の王)のことだけど今ならコンタクトできるよ」
カービィ「…コンタクト?」
ガネット「コンタクトは簡単に言うとギャラクズと会話をするみたいな事だ」
カービィ「会話か…」
ラスピス「コンタクトしてきな」
カービィ「分かった」
アメス「じゃあ『コンタクト』て言えばいいのよ 簡単でしょ」
カービィ「分かった」
リルビィ「がんばってねカービィぼく信じてるから」
カービィ「ありがとうリルビィ、じゃ行ってくるよ」
     
      『コンタクト』    

  カービィの姿は白い閃光に包まれ
     
     みんなは目をつぶった
  
 目を開けた時にカービィはいなくなっていた





カービィは『コンタクト』といった後白い閃光に包まれた


         




            ―――――――???――――――――




カービィ「う……ここはいったい……」

そこは何もなく白い世界だったそしていきなり声がした

(ギャラクズ)*ギャラクズは―○○〜です* 

―目が覚めたかカービィ

そこには 片手に杖を持っていてヒトの姿をしている(年齢は大体14歳ぐらい)が立っていた

カービィ「キミは」

―私は銀河の王 ギャラクズ

カービィ「キミが?」

―そうだ

カービィ「…」

―どうした

カービィ「いや まさかそんな姿だったのかと思って」

―姿は関係ないだろう

カービィ「まあそうだけどね それと聞いてもいい?」

―ああ

カービィ「じゃあギャラクズ 運命の戦士って何?」

―簡単に説明するとありえない力をもった星の戦士だ

カービィ「? どういう意味」

―おまえは『巻物』を全て解読した…

カービィ「え、あのドロッチェからケーキを取り返すときに宝箱に入っていたやつのこと?」

―そうだ あの『巻物』は普通の星の戦士では読めないがお前は全て解読した

カービィ「そんなすごいものだったの?」

―ああ、だからお前はLv3やLv2の力も扱えたりするんだ

カービィ「…」

―ありえない力を見たとき私は絶句したそして宝石結集を呼び奴(カービィ)が有り得ない力を持つ星の戦士…それが『運命の星の戦士』

カービィ「そんなことだったの!?」


ギャラクズは小さくうなずいた


カービィ「そうだったんだ」

―それよりそろそろ帰ったほうがいいぞ

カービィ「えっもう帰らないといけないの」

―ここの空間はそんなに長くはいられない

「…なんで??」

―それはここがミ……イ……か…ら

カービィは最後の言葉が良く分からなかった
しかしなぜか分からないがギャラクズとは昔あったことがある感じがしていた………




―――――――――ポップスター MtDDD山頂 デデデ城――――――――――



「!! また白い閃光だ」
リルビィがいった 
サフア「帰ってきたー」
カービィ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」





カービィが目を覚ましたときみんながカービィを見ていた





カービィ「ここは…?」
「俺様の城だ」
カービィ「大王の?」
「ああ」
カービィ「そうだどれくらい時間がたったの?」
ガネット「大体一時間って所だな」
カービィ「! ボク白い世界に十分くらいしかいなかったような…」
ラスピス「きっと気のせいだ」
カービィ「そうだよね  多分」
デデデ「(多分ってォィ)」


そしてその後ギャラクズと話したことを報告した


アメス「!!…」
デデデ「? どうしたアメス顔色悪いぞ」
アメス「……やばい事になったわ…」
カービィ「? 何が」
アメス「いやここポップスター銀河系にはフロリアとかいろんな星があるでしょ…」
リルビィ「まあそうだね」
アメス「それが四分の三が闇に侵略されたの…」

全員)!!……

全員が絶句した

カービィ「いそいで宇宙に行こう」
ラスピス「分かった」
デデデ「俺様は城でポップスター守ってるから」

みんなは大急ぎでワープスターを呼び出し宇宙に飛んでいった



  







                    ――次回予告――

         内容:カービィ達が闇に侵略されている最中のアクアリスを救出します
               
               タイトル:アクアリス救出大作戦