シャルビィさんの小説

【銀河を超える思い】第一話 星の戦士


デデデ城に訪問者が現れた

???「どなたですか。」
デデデ城の一般兵のワドルディが出できた。
カービィ「カービィです。」
ワドルディ「!  カービィさんですか、用件は何ですか。」
カービィ「大王を呼んで。」
ワドルディ「大王様ですか。」
カービィ「うん」
ワドルディ「分かりました、でもまだ寝ているので少し時間がかかりますよ。」
カービィ「いいよ」

      〜10分後〜

???「いったい何のようだカービィ」
デデデ大王が出できた
カービィ「実は星の戦士のことで・・・。」
デデデ「!! カービィ今ここでその話しここでするな!」
カービィ「えっ・・。」
デデデ「したいんなら付いて来い!」
カービィ「う、うん」

カービィ「・・・大王どこの向かってるの?」
デデデ「地下室だ」
カービィ「なっ何で」
デデデ「後で教えてやるから付いて来い。」

デデデ「ここだ」


デデデ「じゃあ星の戦士について話すぞ」
カービィ「うん」
デデデ「星の戦士は銀河系全体にいるんだ、そして全員がコピー能力を使える。」
カービィ「そうなの」
デデデ「ああ」
カービィ「ボク以外にもいたんだ」
デデデ「ああ何千万人もいるぞ」
カービィ「そうなんだ」
デデデ「じゃあ次ぎ話すぞ、コピー能力にはスキルがあるんだ」
カービィ「えっ」
デデデ「たとえば コピーストレート コピーチェンジ などがあるな」
カービィ「じゃあ大王ボクのスキルは何なの?」
デデデ「う〜ん多分 コピーチェンジ だと思うがなぁ〜」
カービィ「へぇーでどんなスキルなの」
デデデ「ほぼ全ての道具などが操れるスキルだただし全てLv1になるがな」
カービィ「Lvって何」
デデデ「あっ言ってなかったな、コピーの力が上がることだたとえばソードだとまずは普通の剣で・・」

カービィがいきなり話を打ち切らせた

カービィ「じゃあボクのコピーは全てLv1なの?」
デデデ「ああ、そうだな」
カービィ「そうだったのか・・・。」
デデデ「スキルについて分かったな、じゃ次話すぞ」
カービィ「うん」
デデデ「星の戦士の必須品だ、必須品は二つあるんだ、一つ目は武器だ」
カービィ「じゃあもう一つは何なの」
デデデ「もう一つは『銀河の書』だ」
カービィ「なにそれ」
デデデ「銀河の大体全てが載っている本だ俺様も星の戦士だから持っているが、だがお前はある理由があって持っていないんだ」
カービィ「えっなっなんで」
デデデ「それはな・・・・・・・・」

ドッカーーーーーーン

デデデ「うおっ」
カービィ「うあぁ」

数秒後

ワドルディが入ってきた

ワドルディ「だっ大王様たいへんです!!!」
デデデ「なにがおきたぁぁぁぁーーー」
ワドルディ「うっ宇宙船が落ちて来ました!!」
デデデ「なんだとぉー」
カービィ「いったいどこら辺で落ちたの?」
ワドルディ「カービィさんの家の目の前です。」
カービィ「えっぼっ僕の家のまぇぇ〜〜〜」
ワドルディ「はっはい」
デデデ「急いでそこへ向かうぞ、カブーラーの準備を急げ!」
ワドルディ「もう準備できています。」
デデデ「カービィ行くぞ。」
カービィ「うん」

デデデ城から小型の飛行船が飛び立った(カブーラー)




―――――――――――――カービィ家 付近―――――――――――――





星型の宇宙船が開いた(アニメのカービィが乗ってきた宇宙船)

カービィと同じ体格の生き物が出てきたしかし色がまったく違っていた

???「よっと、ついたかな?」

男の体はカービィと同じで体の色は黄緑 足の色はオレンジだ

???「ん?」

男は一人のキャピイに尋ねた(近くに居たから)

???「あのぉ〜スイマセーンここはポップスターですか?」
キャピィ「えっええあぽっポップスターでっですけど」
???「そんなきんちょーしなくたっていいよ」
キャピィ「はっハイ」
???「でカービィっていう人(?)の家はどこにあるか知ってる?」
キャピィ「えっすぐそこですけど」

キャピイは指を指した

???「あっラッキー」
  
ビューーン  男はすっ飛んでいった  

キャピィ「あ・・・いっちゃった」





 ――――カービィの家の前――――







???「カービィさんいますかー」

???「? あれ出てこない・・・・・」

???「って開いてる」

???「あれ?だれもいない・・・。」(勝手に侵入)

一人のブロンドバードがやってきて答えた

ブロンドバード「そういえばカービィさん大王様の所に行くって言っていましたよ」
???「へぇ〜、でその大王の城はどこにあるの?」
ブロンドバード「このマップを見てください」
???「ん、コレのこと」
ブロンドバード「はい、そうです」
???「うん、でこれのどこにお城はあるの?」
ブロンドバード「このMtDDDの所にデデデ城と言う所があります」
???「!!」
ブロンドバード「ん、どうかしましたか。」
???「い、いやなんでもないよ」
ブロンドバード「そうですか」
???「それより教えてくれてアリガトね」
ブロンドバード「あ、どうも」

男はそういい宇宙船に乗り込もうとしたが・・・・(カービィを探しに)

住民「大王様の飛行船がきたぞぉーーー」

住民の一人が言った

???「えっ」

男は急いで宇宙船から降りた

???「あれですよ大王様の飛行船は」

住民の指の先にはカブーラーが着陸していた

デデデ「ふーやっと付いたか」
カービィ「よりによってなんでボクの家の前なのぉ〜」

デデデとカービィが降りてきた。

???「あなたがカービィさんですね。」

男が言った

カービィ「うんボクがカービィだよ 君は?」
リルビィ「僕? 僕はリルビィって言うんだ」
カービィ「へぇー君はリルビィって言うんだ」
リルビィ「うん」
カービィ「ヨロシクねリルビィ」
リルビィ「うん!」
カービィ「でお前はなんでこのポップスターに来たんだ?」
リルビィ「ああ実はこの事に付いてです」

そういいリルビィは星型のバッジを見せた、そのバッジの真ん中には A と書かれていた

デデデ「そういう事か、なら俺様のカブーラーに乗れ」
リルビィ「分かりました」

そういい三人はカブーラーに乗っていった

デデデ「全住民へ告ぐ俺様とカービィはこのリルビィってやつと話がある
お前たちは宇宙船をいじったりせずに素直に家に帰っててくれ、分かったな」

そういい デデデとカービィとリルビィはカブーラーに乗ってデデデ城に向かった

住民達はみんな大王に言われたとおり家に帰っていったしかし・・・無視する人たちもいた

リルビィの質問に答えていたブロンドバードと
同じく質問に答えていたキャピイと
バーニンレオとチリーが残っていた

ブロンドバード「なるほどあれが運命の星の戦士か」
チリー「そう見たいね」
キャピィ「ぼくと似てるね」
バーニンレオ「おいおい何であんなガキが運命の星の戦士なんだ?」

そういい四人は被り物をはずした
四人ともカービィみたいだった

一人めは体が紫色で足が青色の女で名を アメス (チリー)

二人目は濃い青色で足が緑色の男で名を ラスピス (ブロンドバード)

三人目は水色の体で足が黄色の男で名を サフア (キャピィ)

四人目は濃い赤色の体で足が黒色の男で名を ガネット (バーニンレオ)

この四人は銀河最強(今のところ)の星の戦士の集まり 宝石結集(名の由来は全員宝石の名前からきてるから)である

全員星のバッジにはZと書かれていた(リルビィが持ってたバッジの事)

アメス「それじゃあ私たちも向かいましょ」
ラスピス「そうだな」
サフア「うん」
ガネット「OK」

そして四人はデデデ城に向かった

        ―カブーラーの中―

デデデ「で、お前は何でこの星にやって来た?」
リルビィ「実はこの銀河系が大変なことになっているんです!」
カービィ「どうして?」
リルビィ「カービィさんが今まで倒してきたボスたちが復活したんです」
デデデ「はっ、そっそんな馬鹿な!」
リルビィ「いえ本当です」
カービィ「じゃあドロシアやマルクにダークマインドあ、あとナイトメアもぉ?」
リルビィ「はい」
カービィ「そんな馬鹿なぁぁぁぁぁぁ」

カービィ絶叫

デデデ「カービィ落ち着け!」
カービィ「あ・・う・・うん」」
リルビィ「でこれが今のポップスター銀河です」
カービィ「うそでしょ・・・。」
デデデ「なっ・・・・」

デデデとカービィは絶句した

なんと銀河系で普通の星はポップスター、アクアリス、ケビオス、ハーフムーン だけだったのだ(残りは全て黒く染まっていた)

デデデ「ま、まあとりあえず俺様の城に着いたから中に入れ」
リルビィ「ハイ・・・」
カービィ「・・・・・・・・・」

そしてカブーラーはデデデ城に到着した