シャルビィさんの小説

【銀河を超える思い】プロローグ マルクの復活


   ―――――――――銀河を超える思い―――――――――― 
             ―プロローグ マルクの復活―

ここはポップスター銀河に所属する、アクアリスが目の前に見える宇宙空間。
そこには男性が居た (人とはこの小説の中ではカービィと同じ体格の生物達のことを指す)
そしてその男の手には赤と青の二又に分かれた帽子を持っている
男は言った

???「古代より引き継がれし儀式を今ここで行う」

ふよ

急に二又に分かれた帽子がひとりでに浮き出した。

カッ

いきなり赤と黒の交えた閃光に包まれた。
約3秒間包まれていた。
閃光が消えた。
二又に分かれた帽子の下に体があった。
それはとても可愛らしい魔法使いだった。
魔法使いが口を開いた。
???2「うっうぅぅこっここはいったい何処なのサ。」
男が口を開いた。
???「おっ目が覚めたかいマルク」
マルク「なっなんでボクの名前を?」
???「ん調べ済みだよ。」
マルク「?」
???「ああそうか君は『銀河の書』を知らないのか」
マルク「そっそれより君はいったい誰なのサ。」
???「あっ自己紹介忘れてたな。俺の名は・・・・・・だ」
マルク「変わった名なのサ」
???「そうか星の戦士はみんな変わった名前が多いぞ。」
マルク「!!   ほっ星の戦士は何人もいるのかサ」
???「ああいるよ。」
マルク「そっそんなバカななのサ」
???「これを読んどけ。」

ぽい

マルク「なっなんなのサ」
???「俺の銀河の書だ」
マルク「えっ」
???「銀河に関することがほぼすべてのってる、星の戦士の必須アイテムの一つだな。」
マルク「きみは星の戦士なのかサ」
???「ああ」
マルク「じゃあ何で助けたのサ」
???「う〜んまあ今は詳しく言えねえな。」
マルク「・・・・。」
???「まあわからねえのも無理ねえな まっ次ぎ行くぞ。」
マルク「は?」
???「まだ復活させてないやつらが多いからな。」
マルク「どういう意味なのサ」
???「俺はお前を『錬金術』で蘇らせたからな。」
マルク「ていうことはゼロや02たちを生き返らせるってことなのサ?」
???「そう言う事かな」
マルク「・・・・・・・・」
???「よし行くか!」

―――――――――――来い ワープスター

シュン

???「よしきたか んっ乗んねーのか」
マルク「だっ大丈夫なのサ」

バッ

マルクの体に黄色い羽が生えた。

???「さっすがマルクだな じゃ俺に付いてきな」

ビューーーーン

「いくのサ」

バッ

そしてアクアリス周辺に二つの影は消え去った


    プロローグ 終わり