桜カービィさんの小説

プププランドが大変!!!


〜〜〜プププランドが大変!!!〜〜〜


登場人物


カービィ15歳…様々なコピー能力を使えて、ポップスターやリップルスターを救った星の戦士。
性格…優しい、明るい、食いしん坊やる時はやってくれる。
一言メッセージ…
「ほほひふへ〜♪はむはむ…(宜しくね〜♪)」
・・・食べ物食いながら話てる・・・


メタナイト17歳…宇宙最強の剣士を目指している。カービィの保護者的存在。

性格…クール。
一言メッセージ…
「…宜しく頼む。」

デデデ32歳…プププランドの大王、昔カービィ達とリップルスターを救った一人。ハンマーを使いこなす。
性格…明るい、たまに優しい。
一言メッセージ…
「宜しく!」
アドレーヌ14歳…昔カービィ達とリップルスターを救った一人。絵の実体化する能力を持っている。桜の事を良く知っている。
性格…優しい、明るい、少しおっちょこちょい。

一言メッセージ…
「宜しくね♪」

ナックルジョー14歳…桜が気に入らないといつも桜に悪口を言っている…
性格…クール、怒ると恐ろしい。

一言メッセージ…
「宜しくな。」

ここからはオリキャラ…


春風16歳…地球からやってきた凄い強い美少女、宇宙一の武道家を目指して頑張っている。

性格…とにかく明るい、優しい、怒ると恐ろしい。
一言メッセージ…
「宜しくー!!」


パール15歳…地球からやってきた美少女。頭が凄い良くて、彼女もまた、春風と一緒に宇宙一の武道家を目指している。
性格…とても優しい。
一言メッセージ…
「宜しくね♪」


桜(作者では無い。)14歳…これまた地球からやってきた美少年、顔だちがすでに可愛い女の子。ずば抜けた運動神経を持っている。
性格…明るい、優しい、ジョーと話す時は腹黒い。
一言メッセージ…
「宜しく♪」

敵キャラ…
今までのラスボス…ゼロMkー兇砲茲辰読活した。

ゼロMkー供張璽蹐竜羔砲凌焚修鯑世浸僉A瓦討鮖拉曚靴茲Δ箸靴討い襦



では、これから本編を始めます。つまんないと思いますが、宜しくお願いします!







ここは地球から遠く離れた星、ポップスタープププランド…このプププランドの隅っこにある、いかにも『丸』の形をした家があります。少し覗いてみましょう…


?「お腹空いた〜!メタナイト、早くご飯ご飯〜!」
このピンク色で可愛らしい瞳をしている球体こそが、このポップスターを何度も救った星の戦士、『星のカービィ』である。

メタナイト「おい…見て分からないのか?今、電子レンジが故障しているから何も作れないんだ。」
この冷静でクールな仮面を被った球体が宇宙最強の剣士になりたいと願っていて、さらにカービィの保護者的存在のメタナイトである。
ちなみに、何故電子レンジが無いと何も作れないんだ?とは突っ込まないで下さい(何故)


?「おいおい、そんな事で喧嘩(喧嘩なのか?)するなゾイ!」
この少し太り気味でペンギンみたいな奴がこのプププランドの大王、デデデ大王である。
少女「まあまあ、旦那もカー君もメタ君も落ち着きなって…」
三人の醜い言い争いを止めた少し短いスカート、髪はショートカットでベレー帽を被った少女がご存知アドレーヌである。

カービィ「・・・はあ…お腹空いた…ん?」
カービィが窓の外を見た時、カービィの目に一人の少女が走ってくるのが見えます。
少女「カービィーー!!」
パリーン!
カービィ「むぎゃー!!目が…目がぁぁぁ!!」

少女が蹴り割った窓の破片がカービィの目にぶっささりました。
少女「あぁっ!ゴメーン!」
この可愛くて緑色の髪をした少女が春風。
アドレーヌ「それで春風ちゃん、どうしたのそんなに慌てて?」
春風「あ、そうだ!それが…」
バタン!
少女「カービィ!大変!…あれ?」
なんと、少女がドアを強く開けすぎて春風がドアと壁の間に挟まってしまった…
少女「わあー!!ゴメーン!!春風ちゃーん!」
春風「う…うん…大丈夫だよ…パールちゃん…」
この紫の髪で目の瞳が青の少女がパールである。
パール「じゃあ、話を戻すけど…ゼロが復活したの!」
カービィは飲んでいたジュースを吹き出した。
カービィ「えぇー!?ゼロがぁー!?」
デデデ「うわっ!?きたねえ!」
カービィ「あ!ゴメンゴメン。」
ゼボン「しかも、ゼロだけじゃなくて、今までカー君が倒してきた奴らが全員復活しちゃったの!」
カービィ「えぇー!?そんなー!せっかく倒したのにー!?しかも皆復活ー!?」
デデデ「うるさーい!」
カービィ「はい…すみません…」
カービィ…謝っても良いのか…?

と、カービィが謝った瞬間、外から何者かの笑い声がした…

?「フハハハ!」
アドレーヌ「ゼロ…!?」
メタナイト「外からだ!」
一同は外に出た…

カービィ「どこだ!ゼロ!」
ゼロ「こっちに居るぞ!」
カービィ達が上を見上げた…そこにはゼロや他のラスボス達が不気味な笑みを浮かべていた…

02「久しぶりだな…カービィ!」
マルク「地獄から蘇って来たのサ!」
春風「02にマルク…何であなた達がここに…!?」
春風とパールは以前ゼロ達の事をカービィ達から聞いてあるので、良く知っている…
ドロシア「誰だか知らないけど、良いでしょう。教えてあげる…私達はある方によって復活したのさ!」
パール「ある方?」
ナイトメア「そう…その名は…ゼロMK−桐佑澄」
カービィ「ゼロ…MKー供?」
ゼロ「そう…ゼロMKー桐佑話蝋に居た我等を復活させてくれたのだ!」
デデデ「何て野郎だ…」
ダークマター「おまけに力も貰ってこのとおりさ…」
ダークマターは近くの山に手をかざした…そしたら一瞬にして山は粉々に砕けた…
ダークマター「ハッハッハ!どうだ見たか!この素晴らしい力を!」
アドレーヌ「その力を使って何をしようっての!?」
ミラクルマター「時期に分かる…」
ゼロ「今はそのままにしといてやる!せいぜい頑張って修行でもしてるんだな!」
ラスボス達「ハッハッハ!」
ラスボス達は笑いながら闇に包まれ消えていった…

カービィ「・・・あいつら…絶対に許せない…」
カービィは手を力いっぱい握りしめて、皆に言いました。

カービィ「皆、あいつらを倒しに、協力してくれる?」
カービィの問に皆は…
皆「もちろん!」
カービィ「ありがとう!」
少年「俺も行かせてもらうぜ?」
カービィ「あ!ジョー!」
アドレーヌ「な…何で来るの?」
ジョー「ちょっと面白そうだから…良いか?」
カービィ「うん!君が居てくれたら大きな戦力になるよ!じゃあ、出発!」
皆「おー!」

こうしてカービィ達の旅が始まった……






おまけ…
アドレーヌ「桜君今回出なかったねぇ?」
ゼロMKー供峅兇盻个蕕譴覆ったー!」
桜「まあ、出れない方が俺は良いんだけどね〜♪」
春風「何で何で〜?」
桜「うーん…遊べるからかな〜♪」
カービィ「え・・・」
ジョー「…早く帰りてぇ…」
桜「帰れば〜♪」
ジョー「ブチ…お前…今何て言った!?」
桜「あれぇ?聞こえちゃったかなぁ?」
ジョー「ブチブチ…スマッシュパンチ!!」
ジョーは桜に向かってスマッシュパンチを放ちました。だが桜はあっさりとよけました。
桜「じゃあ俺帰るから、バイバイ♪」
桜は走って帰ってしまいました。
カービィ「じゃあ、僕達も帰ろっか♪」
デデデ「そうだな!」
アドレーヌ「じゃあ、またねぇ♪」

カービィ達も帰ってしまいました。残されたのはジョーだけです…
ジョー「・・・家に帰って『笑っていい〇も』でも見よう…」
そしてジョーはトボトボと自分の家に帰って行きました。


終わり…