ヨツケンさんの小説

【カービィ商店街物語】第1話


カービィ商店街物語
「何気無い日常」



ある日、カービィが目を覚まし、外に出て身体をほぐしていると、家のポストに入ってい
る広告が目についた
「何だろう…」
カービィが広告を見るとそれはプププ商店街の広告だった。
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シリカの武器屋・新商品入荷、闘技場本日オープン!!、水兵ワドのコンビニ・リニューア
ル…etc…ナビ
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「面白そうだから行ってみよ♪」
カービィは直ぐに家に戻ると、財布を片手に家を飛び出し、足早に商店街に真っ直ぐ向かっ
て行った…
―――――
「よいしょっと…」
シリカがデデデ大王と同じ位の大きな大剣を棚に置いていると、そこにピンクの球体がひ
ょっこりとやって来た。
「おはよう〜シリカちゃん♪」
「カービィおはよう〜」
カービィが店内に入り辺りをぐるりと見回すと、至るところに剣や槍や斧が所狭しと置か
れている、何故かパラソルまで置いてあるが 。
「シリカちゃん、新商品って?」
それを聞いたシリカは待ってましたと言わんばかりに近くの台座に置いて合った布を剥が
す、そこには。
「これが新商品、ダイナスレイヤー!!」
そこには白銀に光り輝く、翼の様な剣が置いてあった。
「これは?」
カービィが剣を取りながらシリカに聞く、するとシリカは何処からかすっと説明書を取り
出し読み始めた。
「この剣は、ダイナブレイドの翼を太陽光で熱し鍛え上げ、夢の泉の聖水で冷やした物よ」
「ふぅーん…所でいくら?」
カービィの目が急に険しく成る。
「うーん、普通だったら50万G位の代物だけど、カービィなら25万Gでいいわ♪」
「ありがとう、シリカちゃんは優しいね♪」
「ば、バカそんなつもりで安くした訳じゃ無いんだからね!!」
それを聞いたシリカは思わず顔が赤く成り、一方のカービィはダイナスレイヤーと何故か
パラソルをカウンターに持って行き、支払いをする。
「お会計、275600Gに成ります♪」
するとカービィは財布からお札を数枚と小銭を渡し、お店を後にする、まだシリカの顔は
赤かった。
パラソルが25600Gなのは突っ込んでは成らない。
「次は何処に行こっかな〜☆」
グゥゥ…
カービィのお腹から、腹の虫が悲痛な鳴き声をあげる。
「お腹減ったな〜…んっ?」
カービィが顔を上げると、そこには青と白に塗られた1つのコンビニが有った。
「あそこで何か食べよう♪」
そう言ってカービィはコンビニへ向かって行った。
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「ありがとうございました〜」
水兵帽が落ちそうな位ワドルディ族の少年、ワドが頭を下げ、上げるといつの間にか目の
前にピンクの球体が立っていた。
「カービィさん、こんにちは」
「ワド〜…何か食べ物無い?」
そう言ってカービィは店内の棚という棚を見回す。
「食べ物ならちょうど今Mトマトを入荷しましたよ」
それを聞き、カービィの顔が光り輝く。
「取り敢えず10個ちょうだい!これ上げるから…」
そう言ってカービィは先ほど買ったパラソルを何処からか取り出し、ワドに渡す。
「ありがとうございます、あと、カービィが頼んでた小説本が届いてますよ!!」
ワドが一旦店の中本を取りに戻って行くと、その間にカービィはあっという間にMトマト
を全部吸い込み、平らげる。
「これですよカービィさん!!」
その言って水兵ワドは一冊の小説本を取り出す、裏表紙のバーコードの上に「MADEinKNML
」と書いてある。
「ありがとう、ワドまた今度ね〜」
「ありがとうございました〜」
カービィはコンビニからでて自宅に向かう。
「ただいま〜」
家に帰ったカービィは早速さっき買った本を読みながら寝てしまったとさ♪

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取り敢えず書いて見ました、何か「何気無い日常」見たいになったので次回は闘技場に行かして見ようと思います、そのうちデデデ城爆破も…(ry
それではまた次回!!
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