星のユービィVさんの小説

【読みきり】メタナイトのプププランド制圧計画


私はメタナイト。 今、プププランドを制圧する計画を立てている。
馬鹿な大王にぐうたらな住人が占める堕落に満ちたあの土地を、この私が変えてやる!!

そこで私はまずメックアイに行くことにした。
その星の科学技術はとても優れているため、そこで兵器を量産しているのだ。
「どうだ、製造ラインの調子は」
「はい、順調です」

「そうか…、楽しみだな。 この海老型重機『ヘビーロブスター』がプププランドを進行する姿を見るのがな」
そう、メタナイトは自立型の海老型ロボット、ヘビーロブスターを量産しているのだ。
1台プロトタイプの銀色の機体が既に出来上がっている。
それを元にカラーリングを変更した金色の機体を量産しているのだ。
現在2台の機体が完成し、チューンナップも済ませてある。

ところが、突然メタナイト軍基地から連絡が入った。
なんとカービィが計画に気付き、既に基地に向かってきているというのだ。

「もう気付かれたか、まぁよい。 出来上がった2台のヘビーロブスターを転送してくれ」
そういってメタナイトはメックアイを出て行った。

基地に戻ると、ヘビーロブスターが転送されてきた直後だった。

「いよいよ、プププランド制圧計画実行の時だ!」


END
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