星のユービィVさんの小説

【読みきり】エアライド…?&刹那の(よ)みきり


「刹那の(よ)みきり」

テレテテ〜〜〜〜ン…
カービィ「…」
メタナイト「…」
バンッ!
ザシュッ!
カービィ「あべし!」

END


「エアライド…?」

エアライド「GPG(グレートプププフランプリ)スプリングレース」の中盤。
4人のレーサーたちは激しいトップ争いを行っていた。
カービィ、チャービィ、シービィ、キービィが今回の参加者だ。

コースはサンドーラ、砂漠のコースである。
現在のトップはチャービィ、それをシービィが追う形で走っている。
シービィ「チャービィ、次のコーナーで勝負だ!」
彼が操縦するターボスターのエンジンがうなりをあげる。
一気にダッシュし、チャービィの隣に並んだ。

ところが、コーナーで突然ターボスターが吹っ飛ばされた。
カービィ「な、なんだぁ!?」
すぐにシービィは原因を調べた。 そして、マシンの下部がズタズタになっているのを発見した。

そしてチャービィのデビルスターを見た、
なんとさっきまでシービィがいた右側にギコノコが見えるではないか。
キービィ「ギコノコだと!?」

チャービィ「驚いたか! コーナーでG(重力加速度)がかかると飛び出るように改造したんだよ!」
カービィ(それって某ミニ四駆マンガのパロディじゃないか!)

シービィ「甘いな、それは残像だ」
キービィ(何が残像だよ! 思いっきり喰らってたじゃん)
チャービィ「なんだと!? こうなったら直接勝負だ!」
シービィ「望むところだ」

いつの間にかレースはどこへやら、殴り合いに発展していってしまっていた…。


END
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