カピカさんの小説

【デデデの逆襲!!】1


広い宇宙のなかの、どこか遠くにある小さな星、ポップスター

この星には、プププランドという、とても平和な国がありました。

この、プププランドの王様、デデデは、いつも、悪さばかりしていました。

ですが、デデデが悪さを起こすたびに、『春風の旅人』が、

そのたびに、プププランドを救っていたのでした。

なんども世界をすくってくれた、『春風の旅人』。

その名を、カービィといいました。








ある朝、カービィは、いつものように、朝、ゆっくりと目覚めました。

「ふ〜 良く寝た。」

カービィは、ベッドから降りて、朝ごはんを食べようとしました。

そのときです。

あたりがピカッと光ったかとおもうと、突然落雷の音が、あたりに鳴り響きました。

「!?  なんだろう...  行ってみよう!」

カービィは、落雷が落ちたほうに、急いで、かけていきました。





・・・・・・










カービィが落雷のほうに向かっているとき、デデデも、また、落雷の方に向かっていました。

「ククク、例の実験は成功した。今こそ、カービィを倒すときだ!!」
デデデが言った。

すると、一緒にいた、ワドルディが

「でも、大王様、本当にこんな実験でカービィが倒せるのでしょうか。」

「確実に、この実験を成功させれば、カービィを倒すことができる。

この『究極黒魔術』は、どんなことでもすることができるようになるのだからな

....ククク、カービィめ、これで....」







続く