フラービィさんの小説

【新たなる闇】第一話


ここは、宇宙に浮かぶひとつの星「ポップスター」。
…おや?どうやらプププランドが騒々しいようで。
デデデ「なんだと?もう一度言ってみろ。」
学者「ですから大王様、先ほどから申し上げている通り、この星に隕石が迫っているのですよ。」
デデデ「ふん、そんな話、わしは信じないぞ!」
デデデは学者を城からつまみ出してしまいました。
デデデ「何が隕石だ…。何が…。」
この一部始終を見ていた衛兵のワドルディ(通称ワド)は、
ワド「た、たたた大変だ!早くカービィに知らせなくちゃ!」
と、城から抜け出してカービィの家へと急いだ。
どうやら、ここでは大王よりカービィのほうが信頼されているようである。
そのころカービィは、のんきに三度寝をしていた。(寝過ぎ)
カービィ「うーん、おかわりぃ…。」
当分起きそうにない。
そんなカービィの元に来客があった。ワドだった。
プププランドでは犯罪が起きることは無く、住民はかぎをかけることはない。
カービィもやはりかぎをかけていなかったようだ。
ワド「カービィ、起きてよ!」
カービィ「ふあ?何?」
まだ、寝ぼけている。(だって眠いんだもん。byカービィ)
ワドは蛇口から水を出し、カービィにぶっかけた。
カービィはさすがに目が覚めたようである。
カービィ「な、なにすんの。」
起きないほうが悪い。…まあ、それはおいといて。
ワド「いい?これから話すことをよく聞いてね。」
カービィ「う、うん。」
カービィ、どうやら動揺している様子。
ワド「この星に、」
カービィ「うん。」
ワド「メテオが近づいているんだって。」
カ−ビィ「メテオ?それは○○オ○でしょ?」(○○オ○は桜井政博さんが関係しているゲームです。一応伏せ字)
ワド「ああ、ゴメンゴメン。隕石だった。」
カービィ「まったくもう。…って、ええーーーーーーーーー!!!」
ワド「っ〜、うるさいっ!」
カービィ「ゴメンゴメン。…それで、僕は何をすればいいの?」
ワド「いや、カービィっていろんな方面で詳しいからさ、何か無いかなって。」
カービィ「ん〜。」
カービィ、なやむ。しかし、カービィは本棚の方に向かった。
カービィはいったい何を考えたのだろうか?

続く・・・