リョーマさんの小説

【願い珠】プロローグ「始まりはワープホール」







 時空を越えた先にある星の伝説・・・、

 その星に神と八の精霊がいた頃の話・・・、

 神は魔王と戦い、そして敗れた・・・。

 しかし魔王も八の精霊に封印され、祭壇の奥深くに眠った・・・。

 八の精霊は残った力を珠に込め、消えて言った・・・。

 その珠は願い珠と呼ばれ、願いを叶える象徴となっていた・・・、

 「八個集めると願いが叶う!」っと・・・。

 そうして願いを叶えるために多くの人々が珠を捜すようになっていた・・・、

 だが珠を集めれた人はいず、ただの伝説になってしまった・・・。





 ここはポップスターにあるプププランド。平和ボケでダラ〜ンとしています。

 カービィ「あーあ、暇だなー。」

 最近、雨続きで外に出れないので暇をもてあそんでいるカービィ。

 カービィ「何か面白いことでもないかなー。」

 ピカッ・・・ガシャーーーン。

 カービィ「雷だー♪」

 バチ・・・バチ・・・。

 カービィ「・・・外に出れないなら寝ちゃおっと、グーグー。」

 翌日・・・、

 カービィ「ふあああ・・・よく寝た〜。」

 バンバンバン!

 カービィ「な〜〜に〜〜?」

 メタナイト(以後省略)「大変だ!」

 カービィ「大変だ?」

 メタ「デデデ城の近くにワープホールが出来たんだ!」

 カービィ「ワープホールが・・・?」

 メタ「とにかく行くぞ!」

 カービィ「うん!」

 デデデ城、

 デデデ「おーやっと来たか。」

 メタ「遅れてすまない。」

 カービィ「ワープホールはどこ?」

 デデデ「こっちだデ。」

 ・・・、

 デデデ「これだデ。」

 カービィ「これ?」

 メタ「そうだ。何をしても何も起こらない。」 

 カービィ「ふ〜ん。」

 ヤットミツケタゾ・・・、

 カービィ「誰?」

 サアハイッテコイ・・・、

 カービィ「え、え?」

 サモナクバ・・・、

 カービィ「えっ・・・う、うわああーーーー!」

 メタ「カービィ!」

 デデデ「カービィ!?」

 しゅううーーー・・・・。

 メタ「消えた・・・?」

 デデデ「カービィはどこだデ!?」

 いきなりワープホールに吸い込まれたカービィ。ここから、カービィの冒険は始まる!
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