まびさんの小説

【カービィ旅日記】第1章


カービィ旅日記  第1章

あれから2日後・・・。
どこをどうきたのか、カービィは砂漠を歩いていた。
「暑い〜〜〜」
それしかいうことはないのかな?カービィ君。
「はらへった〜〜〜」
よし、OK(作者談)
ほとんど遭難状態のカービィは,
ちょうどよくそこにあった、
都合の良いテントを見つけた。
「よっしゃ〜〜!!人(?)がいるぞ!!」
そういって駆け出すカービィ。
が。
空腹と暑さにたえて、体力がなかったうえに、
いきなり走ったんだから、どうなるかは分かっているだろう。
カービィはその場にズシャっと倒れ、
そのまま動かなくなった。


あれから12時間と23分41秒たってから、
やっとテントの中から住民(?)がでてきた。
えーと、皆さんは分かってると思うんですけど、
メタナイトですよ。(作者談)
「あれ〜?また遭難者か〜。
 つくづくあきたよな〜。」
そうつぶやくと、足をもって、カービィを持ち上げる。
「あ、生きてるわ。呼吸してるし。
 ん?クリスタル?」
カービィが下げていたクリスタルを見て,
ちょっとおどろきぎみのメタナイト。
「そっか〜。クリスタルの持ち主か〜。
じゃ,面倒見てあげなくっちゃ」
そういって、カービィを持ったメタナイトは、
テントに入っていった。

 適当にあとがき
はい、読んでくれたみなさん。とりあえずありがとうございます。
このクリスタルってーのは、
リボンのとは関係ありません。
でも、重要なものなんで、
覚えておいてくださいね。