tateさんの小説

【メタナイトの逆襲:サイドストーリー】Introduction: キャラクター紹介


 この小説に登場するオリジナルキャラクターは、KNML内で募集をかけた際に、応募していただいたキャラクターたちになります。紹介も何も無いのは不親切なので、簡単に主な登場人物を原作キャラも交えて、ご紹介します。

 尚、メタ逆は表も裏も擬人化カービィ小説となっております。ぱっと見ではわかりませんけど。

◆カービィ
 ピンクの悪魔。星のカービィシリーズの暫定主人公。最近では色違いがでてきたりして、ピンク色のアイデンティティの危機に直面!
 茶髪に茶色の瞳、赤いスカーフに赤いバンダナの少年です。

◆ギム
 本編、最初のマップでヘルパーにできるキャラというだけの基準で、カービィのヘルパー役をラストまで務めさせてみた。個人的には、ブレードナイトが一番使えると思うのですが、ギムもなかなか勇敢でいい感じです。でも、2連主砲戦には連れて行ってはいけない。
 青紫色の髪と目に、レーシングスーツのようなつなぎと帽子を着用。

◆デデデ大王
 ペンダック大王。それなのに、メタ逆話では彼のシルエットは細身です。何故なら、そういう設定だから。
 我侭で高飛車で短気で癇癪持ちという爆弾状態の大王様、内面ではプププランドのことを第一に思いやる、面倒見のいい人……ということにしておこう!
 私の小説では、彼とメタナイトは親友です、謎ですね。

◆ポピーブロスJr.
 ハルバード艦内に待ち受ける中ボス、ポピーブロスSr.の弟くん。息子じゃないです。
 彼の本職は情報屋。各ギルドに売れそうな情報を持ち込んで、金品と交換しながら生計を立てています(確かそうだったかと。特定のギルドには所属していないと思った)。
 彼の兄貴はニトロに人生を狂わされていますが、弟くんは比較的常識人の模様。爆弾はあくまで処世のためのツールですかね。

◆コカ(星見草)
 ポピーブロスJr.の相棒。女性です。成り行きでコンビを組むことになっただけなのですが、作者がJr.とコカのコンビを気に入っているので、露出率は高いです。特に伏線を持っているキャラではないのですが、ハルバード潜入部隊の中ではJr.がキーパーソンなので、彼女も必然的に登場します。のほほん癒し系ですが、仲間がピンチになると、常に腕に抱えている救急箱で果敢に敵をアタックするぞ!

◆スターリン
 カービィサイドの頭脳派参謀。どういうわけか、レモンといい感じになってます(※実際には、レモンが一方的に押しかけてるだけ。というか、ばったり敵陣内で遭遇したまま行動を共にしてるだけ……)。思慮深そうに見せかけて、その実、負けず嫌いで思い立ったら一直線な人。何故メタナイトが蜂起したのか、その謎を解くのは彼だ!

◆カーヴィ
 和風侍のコスプレ様な格好をした人。突然テレポートでハルバードに殴り込みを掛けてきたあたり、只者ではない気配を漂わせています。彼の目的は一体何なのか、乞うご期待!
 彼は魔法をドカンドカン使いますが、肉体派よりも頭脳派に傾いているという扱いです。肉弾戦も魔法戦もそこそこという、いわゆる器用貧乏(当然ですが、どちらかに特化した方が単体の戦闘力は上がる。ただし、得手不得手がハッキリしてしまうので、単独行動が多い人には、魔法使いや戦士一辺倒というタイプは少ない)。

◆シルフィード
 マイブームが有名人のサイン集めという旅のカラス。冒険者ギルドに所属しているので、何か困ったことがあると、ヨーグルトヤードの冒険者ギルドに駆け込みます。
 今回は、デデデ大王のサインに踊らされ、よくわからないままメタナイトの蜂起に巻き込まれていくことになります。
 モットーは、借りは作るな貸しは貸しとけ。……損してるじゃん、それじゃ。

◆tate
 作者です、スミマセン。当初の予定では、自分を出す予定はなかったのです。が、どうしてもカービィサイドの人間が足りなくなり、差し障りがない自分を出さざるを得なくなったのでした。一度登場させた以上は、有効に使わないと。

■メタナイト
 一見かっこよさげに見えるけど、実は回りに流されまくりの盗賊団の頭領。格好悪いですね。優柔不断なのか、自発的ではないだけなのか。
 剣の腕は超一流、人を見る目は超三流。でもって、ザルでカナヅチ。

■トライデントナイト
 メタ・ナイツの切り込み隊長。メタ逆話(表)では、カービィたちとコミカルバトルを繰り広げてくれました。
 あまり目立たない彼ですが、メタ・ナイツの中では一番強いはずです。なんつっても武器が強いから。触ると感電するトライデント、一度食らうとダメージスパイラルへ突入ですよ。

■メイスナイト
 メイスっち。
 メタ・ナイツの紅一点。何故女の子になったのかは、設定を作った作者にもわかりません。……な、なんとなく? さすがに一人称を「ワシ」にするのは可哀想なので、自分のことは「私」と呼ばせています。

■アックスナイト
 メタ・ナイツの参謀。キャラが被らないようにと、アックスナイトは肉体派にしていません。風が吹いたら飛びそうな線の細いキャラではありませんが、どちらかというとスリムで華奢な方。
 客観的に状況を把握する能力には長けていますが、すごく短気。すぐ怒る。
 食事は静かで優雅に食したい派。

■ジャベリンナイト
 あんなに高性能の戦艦に乗っているのに、未だに紙から離れられないアナログ職人。というか、コンピュータが全然ダメ。勉強してもわからないとか、わかるとか、そういうレベルではなく、端末にアレルギー反応を起こしてしまいそうなぐらい、デジタルダメ派。
 性格が幼いメンバーが揃っているメタ・ナイツのバランスを保っている、影の苦労人。ヤツは大人です。

■司令官
 人手不足を解消するために……表向きは……、メタナイトが臨時で雇い入れた司令官。彼の逃げっぷりは、万人に潔さと爽快感を与えてくれたことでしょう。
 ナイスミドルの小父様、貴方の伝説は皆の心にしかと刻まれました!
 USDX発売前に執筆(を開始)した小説なので、名無しです。

■ワドルディ
 未だにしっくりくる理由が見つけられないのがこの子。何で君はハルバードに乗っているの? 人質? それとも押しかけ女房? 搭乗理由がなんにせよ、その可愛らしい外見と、明らかに足りていないノーミソは緊迫したハルバードブリッジの清涼剤になったことでしょう。……緊張感をそぎまくりだったとか言ってはいけません。

■ハガカ(セツエイ)
 ハルバードに乗り込むメカニック。わざわざ雇い入れられた辺り、それなりに優秀なメカニックの模様。人当たりのいい彼ですが、ふと笑顔によぎる暗い影。彼がハルバードに乗り込んだのには、それべしの理由がありそうです。それがどのような理由なのか、後々明かされていきます。……そこまで私が小説を書ききれば、の話ですが。

■ぜぼしん(ゼボン親衛隊長)
 通称ぜぼしん・ぜぼ親。自称本名が長すぎるので、もはや誰も彼のことをフルネームで呼びません。漢字とひらがなが混ざっているのは、私のミスです(直せ)。
 それはさておき。当初、飄々としたやる気なさげな軽量ファイターを気取っていた彼も、最近では不穏な笑みを浮かべながらキャノピーに張り付くという、明らかに奇行師の域に足を突っ込んでしまいました。彼がこちらの世界に戻ってくる日は来るのでしょうか……

■みらまた
 ハルバードのクルーの一人。筋肉質で鍛え上げられたその肉体は、多くを語らずともパワーファイターであることを周知させるだけの、メッセージ性を兼ね備えています(見りゃわかるってやつ)。前出のカーヴィとは幼馴染で、アイスクリームアイランドの孤児院では、さぞかし楽しい日々を送っていたことでしょう。
 余所者同士、ファイター同士気が合うのか、ふぇあとよくつるんでいます。

■餅猫
 餅ちゃん。
 メタナイトの秘書に見せかけて、実は唯の追っかけみたいです。魔法もそこそこ、礼儀もそこそこわきまえていて使い勝手がいいので、メタナイトもいいように利用しているというか、なんというか。
 ボーイッシュな外見をしていますが、そこは女の子。身近な人のことをまめに気遣っています。メイスとレモンと仲良しさん。

■ふぇあ
 みらまたとつるんでいるファイター。日がな眠いようで、気が付くと舟を漕いでいる。多分、自覚症状はあり。人が話している前で居眠りをすることで、自分のキャラクターを作っているのでしょう。実際に戦いの場に出たら……やっぱり寝るかもしれません。みらまたとは、いい凸凹コンビになりそうです。

■レモン
 レモンちゃん。
 魔術師としてハルバードに乗り込んでいた彼女、日がな日の当たらない艦底で、怪しげな黒魔法に手を染めていた模様。現在は、バタービルディングに乗り込み、そこで偶然であったスターリンと行動を共にしています。
 アックスナイトとは犬猿の仲。

■な〜ビィ
 設定上の問題ですが、ストーリーへの参戦時期が遅かったため、ちょっとアウトサイダー気味。それが功を奏し、ぜぼしんと突然仲良くなっちゃいました。ぜぼしんがな〜ビィを助けたのは全くの偶然ですが、これがきっかけで何かあるかも、ないかも。
 ASOKとは無関係なのですが、何気に被ってますか。

@クラッコ
 表ではラストの方でちょろりと出てきますね。ええ、まぁ悪い人です(何

@ブライト
 シャインの相方。うちのブライトは人当たりのいい、のほほんとしたお兄さんです。掃除洗濯炊事が趣味で、毎日アフタヌーンティーにはお菓子を作っているそうな。
 というか、シャインの尻に敷かれているだけ。
 シャインとブライトの二人は、メタ逆話(表)では出てきません。が、裏では彼らも活動をしていたわけで、その辺の話が11話あたりのエピソードになっています。

@シャイン
 Mr.シャインなんだけど、ここでは女性です。男女比を取るために女性になってもらいました。ミスターレディー(死語?)ではないので、お間違えのなきよう。
 シャイン、裏話ではかっちょいい喋り方をしてますが、何であんなキャラになったんだろう…… 私にも皆目見当が付きませんが、シャインには榊原良子の声で喋って欲しいです。
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